Re: 対米ロビー活動の正当性
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/24 09:56 投稿番号: [38211 / 62227]
次に、すこしは議論のサマになる様に「反問」お莫迦問答は減らそうよね。
>>1)公益法人と営利法人を差別して対処する考え方は世の中に無い。そんな法律も無い。
>“差別”ってなんだよ?(“優遇”の間違いだろアホw)
>まあ強いて言うなら“区別”だろうな。
そういう「区別」を設けた時点で、法人を差別している。
また、区別をするのであれば、その法的根拠が必要だが・・・そんなものは無い。
>一般企業とは違って国から補助金や負担金や利子補給金などの交付を受けている公益法人は
>当然のこととしてそういったカネの使い道を国民に知らせる義務がある、当たり前だ。
まず、仕組みを完全に誤解しているね。
公益法人=補助金授受団体ではない。
一般企業(=営利法人)と公益法人の違いは、国が法律で公益性を認めたか否かの違いでしかない。
もちろん、”一般企業”たる営利法人であっても補助金の「使途」は国民に公知する義務が発生するであろうことは疑う余地も無いが、当然ながら「法の認める範囲での透明性」を順守せねばならない。
契約の信義則や個人情報保護等を犯してまで、何でも白日のもとに晒すのは透明性では無い。
(「法」をわざわざ設けて制限している主理由は、無制限公開が他方では権利侵害を生み出し、既存法と著しく矛盾するからに他ならない。)
だから、情報公開法が存在する。
>>2)鯨以外の全公益法人のロビー活動も等しく禁止しなければ法の公正を欠き不平等で、かつ理屈にも合わないが、
>スピード違反で捕まったやつが吐く「他のやつもスピード違反してんじゃねえかよ」と理屈は同じだな。
恐ろしいほどに全然違う。
ロビー活動はアメリカの国内法が認めるれっきとした、合法産業活動。条件を満たせばだれがやっても合法。
交通違反は、条件理由に関係なく誰が犯しても違法行為。
わかってはいたが、r君は合法と違法の区別すらつかん人だ。
>つーか当然のこととして鯨に関係なく、国から税金をもらっていて、かつ自分たちの既得権益温存のためだけにある
>そういった公益法人がロビー活動をやることは道義的にゆるされない、これには変わりはないってことだ。
根本的な「理解間違い」が相変わらず酷過ぎるが。
公益法人=既得権益温存法人 ではない。
だが、財団法人は「特定目的のために私財寄付により設立された」という事情を有するから、鯨研の場合「捕鯨」という単一目的の権益保持は正しい。
しかし、捕鯨が捕鯨サークルのみの権益保持目的・・・なる主旨は、与論の支持を得られない、少数異見の類。
鯨研も一般企業と変わらぬ法人であるから、アメリカではアメリカ流のロビー活動を行うことには、何ら問題も道義的違反も無い。
>>1)公益法人と営利法人を差別して対処する考え方は世の中に無い。そんな法律も無い。
>“差別”ってなんだよ?(“優遇”の間違いだろアホw)
>まあ強いて言うなら“区別”だろうな。
そういう「区別」を設けた時点で、法人を差別している。
また、区別をするのであれば、その法的根拠が必要だが・・・そんなものは無い。
>一般企業とは違って国から補助金や負担金や利子補給金などの交付を受けている公益法人は
>当然のこととしてそういったカネの使い道を国民に知らせる義務がある、当たり前だ。
まず、仕組みを完全に誤解しているね。
公益法人=補助金授受団体ではない。
一般企業(=営利法人)と公益法人の違いは、国が法律で公益性を認めたか否かの違いでしかない。
もちろん、”一般企業”たる営利法人であっても補助金の「使途」は国民に公知する義務が発生するであろうことは疑う余地も無いが、当然ながら「法の認める範囲での透明性」を順守せねばならない。
契約の信義則や個人情報保護等を犯してまで、何でも白日のもとに晒すのは透明性では無い。
(「法」をわざわざ設けて制限している主理由は、無制限公開が他方では権利侵害を生み出し、既存法と著しく矛盾するからに他ならない。)
だから、情報公開法が存在する。
>>2)鯨以外の全公益法人のロビー活動も等しく禁止しなければ法の公正を欠き不平等で、かつ理屈にも合わないが、
>スピード違反で捕まったやつが吐く「他のやつもスピード違反してんじゃねえかよ」と理屈は同じだな。
恐ろしいほどに全然違う。
ロビー活動はアメリカの国内法が認めるれっきとした、合法産業活動。条件を満たせばだれがやっても合法。
交通違反は、条件理由に関係なく誰が犯しても違法行為。
わかってはいたが、r君は合法と違法の区別すらつかん人だ。
>つーか当然のこととして鯨に関係なく、国から税金をもらっていて、かつ自分たちの既得権益温存のためだけにある
>そういった公益法人がロビー活動をやることは道義的にゆるされない、これには変わりはないってことだ。
根本的な「理解間違い」が相変わらず酷過ぎるが。
公益法人=既得権益温存法人 ではない。
だが、財団法人は「特定目的のために私財寄付により設立された」という事情を有するから、鯨研の場合「捕鯨」という単一目的の権益保持は正しい。
しかし、捕鯨が捕鯨サークルのみの権益保持目的・・・なる主旨は、与論の支持を得られない、少数異見の類。
鯨研も一般企業と変わらぬ法人であるから、アメリカではアメリカ流のロビー活動を行うことには、何ら問題も道義的違反も無い。
これは メッセージ 38202 (r13812 さん)への返信です.
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