lar君へ
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/28 21:12 投稿番号: [3803 / 62227]
ああ、まあ頑張って統計でも追ってください。
そもそも誰が何を目的としてどんな調査をしているのか全くわかっていないという、切実な状況であればニワトリ1号君ではどうにもならんて、詐欺団体にゃ何もないよ。
南氷洋のSOWERであれば、そもそもの提唱者であり現役の調査者さん達にでもアクセスしてみたら?いちいち個別対応してくれるか知らないけれど。「独立行政法人水産総合センター」 http://www.fra.affrc.go.jp
南氷洋以外の北西太平洋(太平洋の日本近海)の調査はどうなってるのかというと、いわゆる調査捕鯨というのは目視調査も行っていてそこから資源量のデータは得ている。
もっとも、北西太平洋のミンクは資源量が問題視されたのではなく、系統群がどれだけあるのかわからんから管理できないというのがモラトリアムの時に問題視された点。捕獲サンプルから遺伝子レベルで系統群の解明が既に行われていて、この点は解決済み。近年の北西太平洋の調査捕鯨は系統群の解明に加えて、食性の調査がもう一つの大きなテーマになっている。日本がTACで管理しないといけない対象の魚を、鯨類がどの程度捕食しているのか現実的に調査する必要があるからだ。TAC自体が国連海洋法と同時に日本政府の義務になった。主要な水産資源は”管理しないといけない”というのが国際法上の義務。
太平洋における鯨類資源の調査データについては、日本鯨類研究所に照会する必要がある。−もっとも、その調査母船のブリッジに陣取っているのが、他ならぬ「正義の価値は」主宰者でもあるseiginokatiha様なんだけれどね。イチャモンつけようとする相手からデータ貰って、挙句にプロ相手に何か書いてみる?ニワトリ1号君はこの点を綺麗に無視したでしょ。
>本質はパワーゲーム
→国際的に見るとアメリカ/ロシア/カナダ/日本という国が捕鯨国。アメリカはアラスカの地下資源が全く利用できなくならない限り捕鯨を捨てない。捕鯨という行為そのものが国際的な枠組みで否定されるという事態は起きない。国連はむしろ食料問題の対策の一環として、クジラによる食害の解明に期待している。
カナダなんかはIWC加盟しないままに捕鯨をしているけれど、別にアメリカと戦争している訳でもない。アメリカはカナダの捕鯨を不法操業だと文句付けても、実際には国境跨いで元々は同じ民族の連中が捕鯨やっているんだから、文句付けてもこれはどうにもならない。
>クジラが持続的に利用可能な資源なら、捕鯨すればいい。野生動物を商業的に利用することも反対しない
→日本では2000年前から小型歯鯨類の捕鯨が行われているが、現代でも1万6千頭程度の小型捕鯨(と言っても10m級のツチクジラも含まれるけれど)は行われていて、鯨類の持続的な商業利用なんてものは綿々と途切れることなく行われている。日本が捕鯨を捨てる日なんてのは無いのよ。
>トメ君と遊ぼうという場所では無いということね。
→そういうのはこういう所でやるのね。「tome_koiy氏と人口問題を語る」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=tomekoiybbaa4hbfm8fdldbja4r8la4k&sid=1834578&mid=1&type=date&first=1
そもそも誰が何を目的としてどんな調査をしているのか全くわかっていないという、切実な状況であればニワトリ1号君ではどうにもならんて、詐欺団体にゃ何もないよ。
南氷洋のSOWERであれば、そもそもの提唱者であり現役の調査者さん達にでもアクセスしてみたら?いちいち個別対応してくれるか知らないけれど。「独立行政法人水産総合センター」 http://www.fra.affrc.go.jp
南氷洋以外の北西太平洋(太平洋の日本近海)の調査はどうなってるのかというと、いわゆる調査捕鯨というのは目視調査も行っていてそこから資源量のデータは得ている。
もっとも、北西太平洋のミンクは資源量が問題視されたのではなく、系統群がどれだけあるのかわからんから管理できないというのがモラトリアムの時に問題視された点。捕獲サンプルから遺伝子レベルで系統群の解明が既に行われていて、この点は解決済み。近年の北西太平洋の調査捕鯨は系統群の解明に加えて、食性の調査がもう一つの大きなテーマになっている。日本がTACで管理しないといけない対象の魚を、鯨類がどの程度捕食しているのか現実的に調査する必要があるからだ。TAC自体が国連海洋法と同時に日本政府の義務になった。主要な水産資源は”管理しないといけない”というのが国際法上の義務。
太平洋における鯨類資源の調査データについては、日本鯨類研究所に照会する必要がある。−もっとも、その調査母船のブリッジに陣取っているのが、他ならぬ「正義の価値は」主宰者でもあるseiginokatiha様なんだけれどね。イチャモンつけようとする相手からデータ貰って、挙句にプロ相手に何か書いてみる?ニワトリ1号君はこの点を綺麗に無視したでしょ。
>本質はパワーゲーム
→国際的に見るとアメリカ/ロシア/カナダ/日本という国が捕鯨国。アメリカはアラスカの地下資源が全く利用できなくならない限り捕鯨を捨てない。捕鯨という行為そのものが国際的な枠組みで否定されるという事態は起きない。国連はむしろ食料問題の対策の一環として、クジラによる食害の解明に期待している。
カナダなんかはIWC加盟しないままに捕鯨をしているけれど、別にアメリカと戦争している訳でもない。アメリカはカナダの捕鯨を不法操業だと文句付けても、実際には国境跨いで元々は同じ民族の連中が捕鯨やっているんだから、文句付けてもこれはどうにもならない。
>クジラが持続的に利用可能な資源なら、捕鯨すればいい。野生動物を商業的に利用することも反対しない
→日本では2000年前から小型歯鯨類の捕鯨が行われているが、現代でも1万6千頭程度の小型捕鯨(と言っても10m級のツチクジラも含まれるけれど)は行われていて、鯨類の持続的な商業利用なんてものは綿々と途切れることなく行われている。日本が捕鯨を捨てる日なんてのは無いのよ。
>トメ君と遊ぼうという場所では無いということね。
→そういうのはこういう所でやるのね。「tome_koiy氏と人口問題を語る」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=tomekoiybbaa4hbfm8fdldbja4r8la4k&sid=1834578&mid=1&type=date&first=1
これは メッセージ 3795 (larmis_00 さん)への返信です.
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