Re: データに基づいて、白黒つけよう_横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/18 10:04 投稿番号: [38010 / 62227]
たしか、データの話だったと思うのだけれど。
うつのまにか、今度は宗教に関する一般的談義ですかね(苦笑)。
でも。
やっぱり「現実逃避」からスタートなんだねえ・・・。
>いちばん、にばんじゃないとしても、ダーウィンとは明確に
>違うドイツのヘッケル進化系統樹にあらわれている発想
>人間、人間の中でもとりわけ優れた人間が他をすべて支配
>してよいし、そうすべきだというのがあるんだね。
16世紀や18世紀はいざしらず。
現在、IWCで協議進行中の「管理捕鯨」前提の現実にその思想は無いですが。
これについては、捕鯨の賛否に関係無く「人間至上主義」思想では無い事実に、どの加盟国も異議は無いはずなんだが。
>だからといって日本が国際的に捕鯨禁止海域にしている
>南極海で、科学的調査だからと年に何100頭も捕っていい
>ということにならない。
国際的な捕鯨禁止海域をいうのであれば、国際的な条約に基く権利行使も容認せねば、法の公平性を著しく欠く。法の”公平性”とはa君には散々指摘した話。
そして、現行法は禁止海域での特定事由に基く、この「条件付き操業」を合法としている。
(100頭という頭数が科学的な捕獲許容限度違反問題・・・でもなかったはずだが。)
また、今現在行われている南極海での調査捕鯨に、反管理捕鯨や
誤った過度の人間至上主義は、事実として存在しない。
ゆえに、現在の事実関係からすれば捕ってはならない結論になど出ないよね?。
どうしても結論を誘導するとなると、原理宗教かな。やはり。
>そもそも海洋の物理的環境からして、もはや予測不可能な
>変動が速度を早めているのだから、昔みたいな管理統制は
>無理だと考えるのが普通でしょ?
>人間のやる管理なんて、所詮そんなものなのですよw
しかし、人間はモノ喰う人々であり、地球的にみて野生由来の資源を現実にも消費せねば生きていけない。
したがって、不確実性の内包を容認しつつも、人間様の管理による資源収奪が国際社会の合意のもと至る所で行われているのが『現実社会』という事実。
現実逃避を起点に置くと、現実的な話からどんどん離れてしまう。
君の話は、いつもそー言うことだね。
これは メッセージ 37999 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38010.html