>>larmis君へ
投稿者: larmis_00 投稿日時: 2004/08/28 15:13 投稿番号: [3782 / 62227]
本質はパワーゲーム
クジラが持続的に利用可能な資源なら、捕鯨すればいい。
私個人はそう考えるよ。
野生動物を商業的に利用することも反対しない。
オーストラリアなんざ、捕獲したカンガルーを食料として商業的に輸出しとるしな。
野生動物に尊厳を!
なんていうのは、思想としては御立派だが、実施可能性はない。
自然にも権利を認めようという動きはあるが、捕鯨反対をそれで根拠付けようとすると、整合性を保つために、他のいろんなことにも反対せざるを得なくなり、墓穴を掘るのがおちだ。
クジラ問題を正しく語れば、馬鹿以外は賛成するのだったら、反捕鯨国は馬鹿なのだろう。
だが、馬鹿だから話しないと言うわけに行かない。
その馬鹿は大きなパワーをもっている。
反捕鯨国はたとえ持続的に利用可能な資源であることが示されても、捕鯨反対に票を投じるのじゃないかい?
フィールド調査による推測は、いろんな仮定に基づいて行われるのだろう。
もし、これらの仮定が正しければ、この調査結果からは、クジラの生息数は幾らだと推測できる。
仮定をちょと弄くれば、同じ調査結果からかけ離れた推測値が得られる。
反捕鯨国が、馬鹿ないちゃもんを推測値につけてきたら、馬鹿の言うことは相手にしない。
というわけにはいかんだろ。
馬鹿が集うIWCの状況は、まさにこの掲示板と同じじゃ無いか。
捕鯨問題の本質は資源問題じゃない。
パワーゲームだろ。
軍事力と経済力に優る国が勝つ。
それと、国の世論を盛り上げるテクニックは、反捕鯨国が上手だね。
Animalwelfare Japan で検索すると、沢山のサイトがヒットするが、捕鯨を非難するサイトの多いこと。
多分、この戦いは負ける。
日本の世論は捕鯨を熱望して無いようだから。
それから、モラトリアムは、動物福祉のために行われているものでは無い
これは メッセージ 3775 (ts657738 さん)への返信です.
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