Re: セミ鯨の枯渇原因/NHK
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/01 09:36 投稿番号: [37655 / 62227]
>口からでまかせ言うのは楽しいですか?
それは貴方にいいたい。
大村説もグラハム説も、密度の話をしてなければ、コンビネーション説は古式捕鯨元凶論を主張してもいない。
むろん査読が有意差などという問題の話もしてない。
これだけ”脱線”を繰り返して、楽しいですか?
>国民の税金使って作ってる教育、教養番組の批判をしたり擁護しよう
>という時にはそういうことはやらないのが普通だな。
でわ、太地元凶論の「真実性」を証明もできてないのに誹謗するのはいいのかな?
太地が資源を枯渇させていたから、アメリカ式捕鯨に元凶を求めた「通説支持のNHK」
をうそつき呼ばわりしたR君。
貴方は彼を支持する立場なんでしょ?。
普通、真実性証明も、反証も挙げない莫迦を、わざわざ擁護などしないものだけど。
>北大西洋ではバスク捕鯨によるセミクジラ枯渇後、「ヤンキー捕鯨
>による大量捕獲」なんかはなかったことがわかります。
バスク後のオランダ・イギリスの話をしたんだが?。
バスクがすでに枯渇させていたなら、その後にイギリス・オランダが参画して漁獲を拡大できた理由が説明つかない。
この構図は、太平洋と同じだよ。
>バスク「古式」捕鯨だけで少なくとも北大西洋東側は壊滅させたのです。
じゃあ、イギリス・オランダは北大西洋東側では捕鯨しなかった?。
史実では八十年戦争(1568年〜1648年)後に大西洋東側で捕鯨を行っていた主役はイギリスやオランダ。
スビッツベルゲン島に捕鯨基地を設けたのもオランダ。
>日本の「古式」捕鯨にも当然、定期的に特定捕鯨集落に来訪する群を壊滅させる
>能力はあったと考えるのが妥当でしょう。その時期が他国の遠洋捕鯨開始
>時期と重なれば、偶然の一致か、両者の「コンビネイション」かどちらか
>だとは言えます。「古式」捕鯨なら絶対安全だとは言えません。特に商業性が
>ある場合。
商業性か生存性かは捕鯨行為としては同じ。何故有意差を騙るのか・・・・(苦笑)。
グラハムらの言う「コンビネーション」説では、関与度など出せないどころか、生存捕鯨が認められている「科学的根拠」が説明できない。
太地の古式程度が枯渇を招く程影響を与えるものなら、生存捕鯨など、とっくに許されざるものだからね。
そういう不都合な事実を無視して語る確証バイアスの徒が一番問題なんだってば。
これは メッセージ 37651 (aplzsia さん)への返信です.
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