ブルーム在住日系人女性。
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/29 11:31 投稿番号: [37580 / 62227]
騒ぎが町に降ってきた
和歌山イルカ漁
豪自治体が姉妹都市停止
http://sankei-express.iza.ne.jp/blog/entry/1189923
姉妹提携停止の決定に動物保護団体「アニマル・オーストラリア」はそのサイトで、<サポーターたちの大量のメールで圧力をかけたおかげだ>とし、<ビクトリー!>の文字を掲げた。イルカ漁を真珠湾攻撃に例えた穏やかならぬブログもある。
世論に訴えるのは運動団体の常だが、文化に根ざす問題は感情的な対立に発展しやすい。日本人もまたネット上で<あれこれ言われる筋合いはない><豚は食べるだろう>といった、けんか腰の意見が目立つ。
そんななかでブルームを含むキンバリー地域のニュースサイトに、興味深い記事が掲載されていた。「文化的な非寛容性」と題したこの記事によると、太地からの移民を父に持つ女性が町議会に対し、姉妹関係の停止は太地町を侮辱するものだと訴えたという。女性は<何を知っているかではなく、何を見たかによって動かされている人々によって、両町の関係がずたずたにされている>と嘆く。
豪紙オーストラリアンによると、ブルーム町議会は太地町に対し、「イルカが殺されている間は姉妹関係を続けられないと、“丁重に忠告する”」のだという。議員たちにとってイルカ漁の是非はさして問題ではない。移民2世の女性が「議会は町のイメージを心配している」と言うように、問題は降りかかる火の粉なのだ。回りくどい今後の対応に、この場を何とかしのぎたい議員たちの困惑ぶりが伝わってくる。
(坂本英彰)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
イルカ・クジラ基地外の人達は、太地・ブルーム両地域の繋がりがどんな物であったのか、なんて当然全く考えません。
只「オマエラ、イルカ殺しなんかと仲良くしてたら許さねぇぞ!!」という脅しで要求を通せた、という事に幼児的な達成感を感じて<ビクトリー!>なんて言っちゃってる訳です。
救い様の無い馬鹿ばかりですな・・・
因みにブルーム市は日系人とアボリジニが多い地域です。
白豪の文化圧力なんて言わずもがな・・・
これは メッセージ 37559 (koimo0072 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37580.html