Re: もうすでに「捕鯨不振」だったのである
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/21 00:09 投稿番号: [37343 / 62227]
>不漁?。君が言ってたのは”枯渇”だろうが。
そんなこと言った覚えはない。
“捕鯨不振”と言ったはずだが?
ちなみに枯渇云々に関しては
“資源枯渇を招く可能性がある”“ほぼ資源枯渇状態に近く”といったような言い方をしている。
>その僅か30年前に枯渇してたなら、その後のアメリカ式捕鯨がコクやマッコウやザトウを獲れた事実が説明できない。
えーとなまず太地ではマッコウは殆ど捕っていないから関係ない。
次にザトウはアメリカは捕っていなかったのだから関係ない。
コクをどのくらい捕っていたのかそれは分かっていない。
そもそももうとっくの昔に太地では殆ど捕れなくなっていたかもしれない。
で問題はセミなのだよ。
そう、このセミももうとっくの昔に太地では殆ど捕れなくなっていたというわけなのだよ。
↓
太地さんによると、江戸時代、もりを突いて捕まえる「突き取り捕鯨法」が広く行われ、
脂肪が厚く、死んでも沈まずに運べるセミクジラなどが中心だった。
1650(慶安3)年ごろには少なくなった鯨を取り合い、
たびたび争いが起こったほか、経営が成り立たなくなる人もいたという。
角右衛門が1677(延宝5)年、鯨の進行方向に網を張り、何重にも巻き取った後、
もりを打ち込む「網掛け突き取り捕鯨法」を開発し、セミクジラ以外の鯨の捕獲を可能にした。
1683(天和3)年には96頭のうち、セミクジラは2頭のみで、91頭がザトウクジラだったという。
http://www.agara.co.jp/DAILY/20060504/20060504_005.html
これは メッセージ 37337 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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