Re: 南極での船舶に対する規制強化
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/03 14:21 投稿番号: [36968 / 62227]
>こないだSSが導入したという高速艇、あんな華奢なモンは大丈夫なんで
>しょうか?
>まさかあれほどガミガミ言っておいて身内はダブルハルじゃなくてもオケー、
>なんて事はないでしょうな?
まったくもって。
ゾディアック艇なら航海用船舶ではなく、搭載艇扱いだから・・・でしょうかね。いくら丈夫でも嵐の海では自殺行為(苦笑)。
南極ツアーや極地の基地でも使われる”連絡・救難ボート”としての実績は保証されているのでまだ”良心的”な感がしなくもありませんが、高速を生む高性能船外機がまき散らす汚染物質や、人命を危険にさらすアクロバティックな操船のもたらすリスクは考慮の外というのが、まず大問題(苦笑)。
また、当該船舶の”老朽度”もリスクを考慮された大きな理由だったはず。
となると、いくら砕氷船仕様とはいえ日新丸(艦齢29年)に体当たり攻撃をかけたGP所有の艦齢34年の錆・傷だらけのGP船、アークティック・サンライズ(75年建造)も文句なしに立派な”老朽船舶”。
SSの船舶の場合は・・・
・ファーレイ・モワット(艦齢53年)
・シレニアン(同54年)
で2隻は全く”問題外”ということに(笑)。
残るスティーブ・アーウィン号は大丈夫かな?。
これは メッセージ 36964 (corax_lupus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/36968.html