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Re: 4頭のナガス鯨肉は一体どこから来たの

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/02 06:49 投稿番号: [36101 / 62227]
>水産庁は申し開きをするのであろうか?
>ま、しねえだろうな。 無視してそんでおしまい。

そのほうがよっぽどよかったのにね。

2009年科学委員会レポート
http://www.iwcoffice.org/sci_com/screport.htm
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2009/SCReport%20-%20Final.pdf
Scientific Committee main report
19頁

7 ESTIMATION OF BYCATCH AND OTHER
HUMAN-INDUCED MORTALITY
7   混獲及びその他の人為による死亡率
混獲及び人為原因による死亡率推定作業グループは報告
AnnexJを提出した。
この課題は2002年の議題(IWC, 2003c)で導入されたが、その
理由は改訂管理方式(RMP)の一部として捕獲枠に混獲、船舶
衝突、その他の人為要因による死亡率推定が算入されなければ
という委員会2000年年次総会の議論(IWC, 2001a)に基づく
ものであり、もちろんこのような死亡率はRMPの適用されそう
もない大型鯨類の保全と管理にとっても重要であるが、勧告は
上記のように行われた。
これにつづいて船舶衝突が国際捕鯨委員会の保全委員会の
議題となった(IWC, 2006b)。

7.1   FAOとの協同による主要漁獲データの照合と漁業資源
モニタリング体制(FIRMS)の統合について

IWCの保有する混獲、船舶衝突のデータをFAOがFIRMSで保有
しているデータと照合することが予定されており、このことは
これらの原因による死亡率推定に関するわれわれの能力を高める
ことに寄与しよう。
現在IWCはのオブザーバーであるが、過去の各国プログレス・
レポートからの混獲、船舶衝突のデータがすべて校正され、
FAOデータベースに統合できるような形式をとれば、正式の
パートナーとしての資格を満たすことになる。
この作業は現在、事務局と英国海洋哺乳類調査ユニットにより
進められている。
いくつかの照合、校正結果は完成しており、今年の9月にFAO
へ提供される。詳細はAnnex Jに記されている。

7.2 Estimation of bycatch mortality of large whales
7.2   大型鯨類の混獲死亡率
SC/61/BC8は日本で2008−2009年に購入された鯨肉サンプル
分析を報告し、ナガスクジラについて最近のJARPA II捕獲(13)
と報告されている2混獲を越える個体数(20)が検出された
ことを報告した。
報告者の理解によれば、輸入された肉は2008年10月まで
消費者には放出されていない。この期日以降に購入された
ナガスクジラ製品(2個体を代表する)は3つのみである。
一つは「南極ナガスクジラ肉」と表示されており、他の二つ
のうちの一つは報告されているワヤカマ(ママ)混獲から
のものと宣伝されていた。
必然的に、著者たちは2006−2009年の調査期間には市場で
15個体以上を発見することは無いと期待していた。
20のうちでいかなる個体もIUU(違法、非報告、非記録)の
鯨であるという個体特定あるい原産海域の特定ができなかった。
当該国のDNAデータ登録簿(この場合日本、およびアイス
ランド)にアクセスできれば、混獲の推定の改善ならびに
上記のような不一致解消に役立つだろうと付記されている。
(保全)委員会はこのようなアクセスがデータ入手可能性
合意によって保障されており、これらの登録簿保有者がDAA
(IWC, 2004e)手続きBによるこのような請求を容易にするよう
勧告、推奨した。
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