さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/04 06:34 投稿番号: [35562 / 62227]
>なぜわれわれは税金や、日本経済の豊かさで、こういう下劣な人々を養わな
ければいけないのでしょうかね。

本当にうんざりしますよね。
特に中日新聞の記者は知見がなさすぎです。
「食料問題解決のための鯨類の持続的利用」、「クジラ食害論」などの捕鯨サークルの主張をそのまま引用して、偏向ぶりを露呈していますね。
サンマのこのところの豊漁の事実が捕鯨サークルの主張を打ち砕いていますよね。まあ、探せば、どこかで、漁業と競合している場所や魚種がみつかるでしょうけど^^;

>FAO等国際機関の農業支援、各国やNGOの技術支援も地域社会のゆっくり
とした自立化支援という形をとるから、あまりセンセイショナルな話題には
ならないですね。

そうですね。
FAOの当面のSPFSにおいてのナショナルプログラム、リージョナルプログラムの両者ともに自立支援であり、持続可能な農業の確立をめざしていますね。
実施国の主体性と地域の自主性を推進しています。

------------------ -http://www.fao.or.jp/topics03.html ---------- -
SPFSは、二つの方策で食料安全保障の達成に貢献しています。ひとつは、各国政府が重点を絞り適切に計画した「国家食料安全保障事業(ナショナルプログラム)」への支援、もうひとつは、地域における食料安全保障を達成するため貿易政策などを適正なものにする「地域食料安全保障事業(リージョナルプログラム)」を推進するための地域経済協力機関と密接な連携をとった活動です。

  ナショナルプログラムは、地元住民の中で飢餓を撲滅するための国内解決策として位置付けられています。 FAOは、その国の中央政府とともに、食料へのアクセスの障害となるものを取り除き、ドナーからの資源の活用を促すための支援を行っています。

  リージョナルプログラムは、地域経済協力機関とともに開発され、隣国同士の間で一体化されます。そのため、ナショナルプログラムによるインパクトがより拡充されることになります。このプログラムの主な取り組み対象は、①構造改革と政策調和、②貿易や食料安全に関連した越境問題、③ナショナルプログラムにおける食料安全保障の支援、などです。


>本来なら低所得国の地元民の生活基盤を支援すべく設立された世界銀行が、
この10年ほどいわゆるネオコン派に中枢を占められていて、まったく逆のこと
をやってましたからね、NGOやまともな政府、国際機関援助の意味は大きいです。

昔から、大企業や政府、世界銀行やIMFなどによって、飢餓国の農民が虐げられてきましたね。飢餓国の貧富の差を拡大し、支配者階級のみを富ませる結果になりました。

世界飢餓にまつわる12の神話:神話その9
http://journeytoforever.org/jp/foodfirst/report/hunger/12myths.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)