Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/04 01:41 投稿番号: [35558 / 62227]
>東南アジアやアフリカ、中国、南米で、農村や小都市の社会経済構造を荒廃させずに小規模経営、家族経営の畜産を低公害型で成立させるというのは、単なるお説教や法的規制では無理なわけで、地域レベルでの行政の支援と、民間の理解、協力が必要であるというのがシュタインフェルトが別の雑誌で書いている論文の主旨です。(ジャーナル
オブ
ニュートリションの多分2006年だったと思う)
●大規模畜産国家がまずは変わるべきだね。アメリカ・オーストラリアなどが畜産公害を垂れ流しながら発展途上国には規制を押しつける。そんな傲慢なことは許されない。
>こういうことをまったく無視してね、
ここで問題にされてる水産庁や産經新聞のアホたちのように、自分たちの
部門、応援する部門の相対的有利性を主張するために、現在の畜産のネガ
ティブな要素を、こういう良心的な論文から引っ張り出してくるというのは、非常に卑劣で下品なやりかたですね。
●このJAMJAMの記者って、市民記者やん。こいつってすごく偏ってるよね。反捕鯨にありがちな奴が市民記者をやっても万人を説得する力はない。
しかも牛肉畜産と捕鯨による肉生産のCo2排出量なんて、どう考えたって畜産の方が大きいねえ。これをねじ曲げようとしたって無理がある。
畜産には餌が必要なんだからねえ。運搬燃料・冷凍コストなんてのは両者共にある。違いは「餌」だよ。
>なぜわれわれは税金や、日本経済の豊かさで、こういう下劣な人々を養わなければいけないのでしょうかね。
●だって、キミも養われているじゃん。
これは メッセージ 35557 (aplzsia さん)への返信です.
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