Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/02 08:58 投稿番号: [35482 / 62227]
>>そーゆーけど、水研、鯨研の人たちが、ミンククジラは仙台湾ではタイプ2の
>>食べ方をしてるとか、タイプ3の食べ方だとか、その中間だとか、説明も
>>しないでだいじなとこに使ってるから、彼ら自身が指示してる参照文献を
>>引用したんじゃないの。
>●そんなのは仮に完璧な研究になっていないとしても【今後よくしていけば良いね】で済んじゃう話。
>食害論自体を否定する根拠にはなり得ないということだよ。
なんか、全然話が通じてないですねw
「タイプ2の食べ方=イカナゴ密度が高くなるにつれて、鯨一頭が一日にイカナゴ食
べる量が増えるけど増え方はだんだん鈍くなって止まる」というのを知らない人が
いると思ったから書いただけです。私も鯨一頭あたりだったのか、個体群あたり
だったのかはっきりしなかったから確認したんだし。
論文がそういう説明をしてたのか、してなかったのかというのは、研究が完璧か
どうかとまったく関係ないです。
>・人間の漁業と食害という水産業から見たものの見方を忘れてはならない
食害というか、均衡の要素と言うかは「物の見方」というよりは感情論でしょうね。
数学的、数式的にはまったく同じ物ですから。
>・日本の食害論だけでなく、海外にも水産業における食害論がないかという国際的な見方をしなくてはならない
だから、田舎のヒガミっぽいオッサンとか、そういう人たちは外国でも、食害だと
騒ぐわけですよ。アメリカの場合、つい最近まで田舎のヒガミっぽいオッサンが
大統領やってたって噂もあるしw
で、われわれのほうはどうかというと...
>・今だけの食害論ではなく、将来の食料需要・資源需要という時間軸からも見なくてはならない
将来の食糧、資源需給というのは普通のネオリベ、ネオコンなら価格で決まる
というのでいいんじゃないですか?
魚、肉が希少になって高くなったら、安い穀類の消費比率が増えるというだけで。
鯨殺してもイカナゴが増えるか減るかわかんないって話だし。
とくに仙台湾の場合、湾内、湾周辺でイカナゴ食べてるミンククジラは数百頭
ぐらいらしいし、それ全部退治した場合、それまで仙台湾周辺に来てなかった
鯨が新たに入ってくるかどうか解らないんだよね。
多分新たに入ってくるわけで、それ片っ端から退治してたら、やっぱりいつかは
鯨いなくなるよ。
入ってくるかどうか調べるのに、「調査捕鯨」しなきゃいけないとか言って
殺してたら、やっぱりいなくなる。どうしたらいいのか教えてください。
お願いします。
>●「脂汗」とかいう、偏見を書くことでキミの価値が下がっていることに気がつかなくてはならない。
「脂汗」というか「冷や汗」というかは意見のわかれるところかもしれないけど、
少なくともIWC専門家パネルの批評に対する日本側の弁明を見ると、相当不快な
汗の書き方をしているのだろうなあ、というのは読解力の範囲だと思いますが。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-JR1%20.pdf
これ、水産庁が日本語訳を公開するべきでしょうね。
>●分かりやすい、分かりにくいではなく、キミのやっていることは【木を見て森を見ず】と言うこと。
順番にやってるだけです。
>>食べ方をしてるとか、タイプ3の食べ方だとか、その中間だとか、説明も
>>しないでだいじなとこに使ってるから、彼ら自身が指示してる参照文献を
>>引用したんじゃないの。
>●そんなのは仮に完璧な研究になっていないとしても【今後よくしていけば良いね】で済んじゃう話。
>食害論自体を否定する根拠にはなり得ないということだよ。
なんか、全然話が通じてないですねw
「タイプ2の食べ方=イカナゴ密度が高くなるにつれて、鯨一頭が一日にイカナゴ食
べる量が増えるけど増え方はだんだん鈍くなって止まる」というのを知らない人が
いると思ったから書いただけです。私も鯨一頭あたりだったのか、個体群あたり
だったのかはっきりしなかったから確認したんだし。
論文がそういう説明をしてたのか、してなかったのかというのは、研究が完璧か
どうかとまったく関係ないです。
>・人間の漁業と食害という水産業から見たものの見方を忘れてはならない
食害というか、均衡の要素と言うかは「物の見方」というよりは感情論でしょうね。
数学的、数式的にはまったく同じ物ですから。
>・日本の食害論だけでなく、海外にも水産業における食害論がないかという国際的な見方をしなくてはならない
だから、田舎のヒガミっぽいオッサンとか、そういう人たちは外国でも、食害だと
騒ぐわけですよ。アメリカの場合、つい最近まで田舎のヒガミっぽいオッサンが
大統領やってたって噂もあるしw
で、われわれのほうはどうかというと...
>・今だけの食害論ではなく、将来の食料需要・資源需要という時間軸からも見なくてはならない
将来の食糧、資源需給というのは普通のネオリベ、ネオコンなら価格で決まる
というのでいいんじゃないですか?
魚、肉が希少になって高くなったら、安い穀類の消費比率が増えるというだけで。
鯨殺してもイカナゴが増えるか減るかわかんないって話だし。
とくに仙台湾の場合、湾内、湾周辺でイカナゴ食べてるミンククジラは数百頭
ぐらいらしいし、それ全部退治した場合、それまで仙台湾周辺に来てなかった
鯨が新たに入ってくるかどうか解らないんだよね。
多分新たに入ってくるわけで、それ片っ端から退治してたら、やっぱりいつかは
鯨いなくなるよ。
入ってくるかどうか調べるのに、「調査捕鯨」しなきゃいけないとか言って
殺してたら、やっぱりいなくなる。どうしたらいいのか教えてください。
お願いします。
>●「脂汗」とかいう、偏見を書くことでキミの価値が下がっていることに気がつかなくてはならない。
「脂汗」というか「冷や汗」というかは意見のわかれるところかもしれないけど、
少なくともIWC専門家パネルの批評に対する日本側の弁明を見ると、相当不快な
汗の書き方をしているのだろうなあ、というのは読解力の範囲だと思いますが。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-JR1%20.pdf
これ、水産庁が日本語訳を公開するべきでしょうね。
>●分かりやすい、分かりにくいではなく、キミのやっていることは【木を見て森を見ず】と言うこと。
順番にやってるだけです。
これは メッセージ 35455 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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