Re: IWC科学委員会
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/27 00:35 投稿番号: [35245 / 62227]
>あのねえ、誤解があるようだから言っとくけど、私が言ってる「酸欠」というのはいわば相対的酸欠で、ある海域が「酸欠」と絶対的に言ってるわけじゃないの。
●赤道近辺のプランクトンと稚魚の群れはどこでも【酸欠】という意味の話をキミはしていたんだよ。そんなことは有りえんよ。
aplzsia
2009/ 5/24 23:55 [ No.35134
【植物性プランクトンも呼吸をし、夜間の呼吸量が光合成による酸素発生効果を相殺します。】
大辞泉*そう‐さい【相殺】
[名](スル)1 差し引いて、互いに損得がないようにすること。帳消しにすること。また、長所・利点などが差し引かれてなくなること。
●つまりキミは35134 においては酸素発生は呼吸によってプラスマイナス0になると言っている。
これがおかしいんだよ。
2009/ 5/22 17:37 [ No.35017 【もともとああいう高温水域では酸素が水に溶ける量が少ないから酸欠になりやすい。鯨が利用できるような高密度のプランクトンや稚魚は、水中呼吸する大型魚類には餌として利用することができない。だから鯨がいなくなっても魚は増えない。】
●鯨がいなくなっても魚が増えないためには、熱帯域のプランクトン・稚魚の群れは常にどこでも【酸欠状態】ということ。
↓↓↓
それがこう変わる
↓↓↓
>2)生産者(植物性プランクトン)+補食者(小型甲殻類)
の群衆による酸素消費で、かなり広い海域が大型補食者(サカナ)の入れない水塊になるケースは割に良くある、
●弱気になってますからあ^^;
これは メッセージ 35244 (aplzsia さん)への返信です.
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