Re: aplzsia 君 これの根拠教えて^^;
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/25 00:42 投稿番号: [35144 / 62227]
>熱帯の海はそれほど生産性高くはない。
●本当?植物プランクトンが熱帯にはたくさん存在するから、動物プランクトン・それを食べる捕食者もたくさんいるんじゃないのかねえ。
結構様々な本や、サイトで「熱帯は生態系が豊か」って書いてあるが、それは大嘘とキミは言うんだね。
>稚魚、幼魚の頃は高密度で密集する本能を持った魚とか、成長してもそのまま他の魚類にとっては完全な酸欠状態の高密度でとどまるプランクトンというのはいるのです。要するに生き残りストラテジーです。
●海は壁に区切られているわけじゃないから、酸素がある程度存在する場所から、一瞬群れに近寄って食べればいいだけじゃん。
別にプランクトンの密集域に長時間いなければ捕食はできるよ。なーんかものすごくいかがわしいんだよね。
プランクトンの密集域近くにいる大型魚類がこれらを食べていれば、鯨と競合していることになる。
>密度の高い細かいものをヒゲで漉しとって食べるというのがヒゲクジラ類にもっともエネルギー効率の良い食べ方だからです。そのように進化したのです。
●分かっててずらすの?
密度がそれほど高くないプランクトンや稚魚を鯨は食べないのか?ってこと。食べてれば大型魚類と鯨は競合していることになる。
>>3■赤道近辺はどこでも東京湾のごく一部みたいにプランクトンが密集
して酸素濃度が低くなるんかい?ある程度余裕があってプランクトンが
密集していても酸素濃度に余裕のある場所もあるんじゃないの?
そうならば、鯨と大型魚類は競合するだろう。
>水温が高いと気体が溶け込みにくいというのはどうしようもないですね。
熱帯海域でも海底や中層の低温で栄養塩の豊富な海水がわき上がってくる
という場所はいろいろありますが、そういう水はもともと酸素量の少ない
水だから、とりあえず植物性プランクトンが繁殖して、それが拡散して
動物性プランクトンに利用され...という形になりますね。
●はあ?だから、赤道近辺でもいろいろあるでしょ?どこもかしこも酸素濃度に余裕のないところばっかりなのかい?
赤道の海水だって海流に乗ってくるんだから、一応ではないだろうに。
キミも【寒流】を知らないんですか?
>水温の状態次第で中型魚類がニタリクジラと競合する可能性はあります。
●競合しないのはエルニーニョなどの異常気象の時位じゃないのか。
>だけど熱帯海域の海洋学、生態系、漁業に関する大型の本を見ても、それで漁師が困っているという話は出てこないのだよね。
●全部の本を読んだわけでも無いだろうに^^;
これは メッセージ 35134 (aplzsia さん)への返信です.
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