Re: 石破農林水産大臣記者会見概要
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/19 22:39 投稿番号: [34811 / 62227]
>一方、雰囲気はずいぶんと改善をしたと聞いておりまして、鯨類、クジラ類の保存管理に関する問題の解決に向け、建設的な議論が行われるなど、一定の成果も得られたとされておるところでございます。
大ボラ吹きだと思うね。
>そういうような国際的な枠組みの中において、粘り強く主張というものを繰り返し、賛同する国を得る。
進展のないホラを吹いてないで、早く新組織を作る活動を開始すべきだ。
北西太平洋で捕鯨能力があるのは、日・ロ・中・韓・台・フィリピン・アメリカぐらいだ。
アメリカはほっとけばいいとして、残り6カ国・地域を核として北西太平洋大型鯨類利用委員会を作るのが、真っ先の活動だろう。
もちろん北西太平洋の大型鯨類のウォッチング産業のある国家・地域も加盟してもらってかまわん。捕鯨とウォッチングはもちろん共存可能だ。
>それに賛同する国は徐々に増えつつあるわけであって、だとすれば、この粘り強い努力というものを続けていくということは、我が国の国益に資するのではないかと私は思っている。
んな話は聞いた事がねえな。捕鯨国・反捕鯨国が各々賛成する加盟国を増やしてるのは、捕鯨に関係の無い加盟国を増やすという愚挙にすぎん。
>「では、もう、やめた」と、「こんなもの留まる意味なし」ということになった時に、さて、その時は、それはもう、「よくぞやった」みたいな話になるのかも知れないが、本当にそれで、これから先、我が国の目指していることが成就するか、それに資するものであるか、といえば、私はそうではないと思っております。
こいつは愚物だ。順番が違ってる。先に新組織を作り、脅しと揺さぶりをかけ、反捕鯨国を悪者にしてタイミングを見計らって脱退すればいい。
捕鯨国は、反捕鯨国が反捕鯨委員会を作ったって痛くも痒くもない。そんなものなんの実効性もない木偶人形にすぎん。
しかし反捕鯨国にとっては、捕鯨国の地域機関ができることは、IWC内での反捕鯨活動に壊滅的打撃を加える脅威を意味する。
これは メッセージ 34787 (r13812 さん)への返信です.
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