Re: 間引論というのは捕る側がいつもやる話
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/09 16:26 投稿番号: [34242 / 62227]
>今年のIWC科学委員会、総会で議論される日本側提出の北西太平洋シミュレーションだと、イワシクジラとニタリクジラの場合、毎年4%づつ捕鯨して50年経つと、生息数が今の半分になるんだね。
俺の記憶だと、妊娠周期が約5年で、総寿命の約半分が弱齢と更年期で妊娠しないという稀有な動物種のホッキョククジラは、10年以上に渡り資源評価量の0.6%以上をとり続けた(ベーリング海)が、個体数は増加した。
これはイカサマ交じりのシミュレーションとやらではなく、現実の話。
類推するに該シミュレーションは多分厳しい前提を科しているな。
MSYR3%なら両方併せると北西太平洋だけで、今の(非公式)推定資源量ベースで2500頭/年以上だ。
一頭当りクロミンクの倍近いとすれば、今のクロミンク調査捕鯨目標頭に比較しての5倍以上の漁獲高だ。
>やろうとしている人にとってはね。
ゲラゲラゲラ、
そのうち西太平洋でカツオマグロウォッチングやるつもり!とか言う馬鹿が出てこないとも限らんな。
あ・る・い・わ、ネットでオーストラリアの有袋類ウォッチングビジネス立ち上げるつもり〜〜、とか(大笑)
これは メッセージ 34230 (aplzsia さん)への返信です.
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