さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: さあさあインチキ捕鯨の始まりだ!

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/29 11:20 投稿番号: [33935 / 62227]
>だから海水に入らなくてもいいようにゴム吸盤で鯨に発信器付けるという知能を使ったんだね。

●>動かしたのは小型漁船と4人の研究者自身だけ。
・・・・・・・・・小型じゃあ、少し大波がくれば海水に落下する危険性があるじゃないか。


>アザラシやペンギンがいつも強風で吹き飛ばされるような天候じゃあ無いということだ。
  ●南極大陸の土の上にいる状態のそれらと、波の上にいる小型漁船では状況が違う。
●いつも吹き飛ばされなくても、1回でも吹き飛ばされれば冷水で死の危険があるのに何言ってるの?



>どっちにしてもオキアミ2−3種類でほとんど全部というのが、
南緯60°以南のヒゲクジラ類の餌だというのは20年以上前から
解っているのだから、今さら800頭も腹を捌く必要は無いんだが。

●理由を一つ一つ潰そうとしても意味はないよ。調査捕鯨の実施目的は複合的に存在するんだから。鯨を食料として利用するときに汚染物質がどの部位にどの程度存在しているのかって事なんかも大切な調査だしね。



>仙台湾の鯨の食性調査なら、水産高校の実習でできる水準でしょ?
餌の量なら、実際のオキアミやイカナゴの密度と鯨の口の大きさ、
飲み込み容積、餌取り行動の持続時間を流体力学的に計算する
やりかたと、必要エネルギー量から算出するマクロなやり方と
二通りで突き合せてみればいい。

●イカナゴがコウナゴの時に食べられているのかどうかは腹を開かなければ分からない。
●日本近海の鯨は水銀・PCBの部位別濃度などを特に調べる必要性も高い。




>実際に捕鯨した鯨の何%の胃に餌が入っていて何%が空だったか、
腹いっぱいが何%で、腹八分や半分というのが何%だったかという
統計は、過去の商業捕鯨時代の記録がいっぱい残ってます。

●商業捕鯨時に狙って捕まえていた鯨と、ランダムに捕らえる調査捕鯨での鯨とでは個体の大きさ、成長の度合いなども違ってくるでしょう。だからデーターとして参考にはなっても、あくまで参考程度。
  食性が変化することだってあるしね。



>食物ウェブの大規模マトリックス・ソフトウェア、Ecopath with
Ecosim (EwE) の場合は、鯨の一日平均摂食量を体重ごとに算出できる
ような公式を二つ使ってますね。R = 0.1 x W^0.8とR = 0.42 x W ^0.67
Wが体重(kg表示)でRが一日分の餌の重量(kg表示)。
3000kgの若齢ミンク鯨で61kgか 90kg、10tの十分成長したミンク鯨だと 158kgか、 201kgというあたりだね。鯨研の田村さんもこの後者のほうの公式を使ってます。

●それは【量】であって、種類は分からない。



>それで何の話をしてたんだっけ?
仙台湾の毎年のイカナゴとイサザアミの資源推定量&漁獲量(県発表)、
来訪する鯨の数と滞在日数(鯨研発表???)がわかれば、だいたいの
見当はつくね。

●何の見当が付くんだよ。コウナゴに被害があるのか無いのかはもっと継続して調べなければ分からない。しかもDNAがイカナゴと同一だから腹を開くしかない。
●部位別汚染の状態も致死調査するしかない。



>継続的にデータを集めていろいろやってみると、昔は鯨がいっぱいいて、
イカナゴ/メロードとイサダ(イサザアミ/Neomysis intermedia)の
年ごとの振幅を強く平準化していたけれど、ここ数十年は鯨が減って、
豊漁、不漁のブレが激しくなっているという結論になるかもしれないよ。

  ●鯨「だけ」で考えるからそんな極端な方向に話が行くんだろうね。
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