Re: さあさあインチキ捕鯨の始まりだ!
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/24 20:40 投稿番号: [33696 / 62227]
調査捕鯨で初水揚げ
http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/02.html22日から始まった三陸沖の調査捕鯨で、24日初めてミンククジラが捕獲され、石巻市の鮎川港に揚げされました。
三陸沖の調査捕鯨は、クジラが漁業資源に与える影響を調べるため、日本鯨類研究所などの調査団が毎年この時期に行っていて、ことしは22日から始まりました。
23日までは天候が悪く、クジラは捕獲されませんでしたが、24日昼前、初めて1頭のミンククジラが捕獲され、石巻市の鮎川港に水揚げされました。
水揚げされたミンククジラは、鮎川港から南西におよそ40キロの仙台湾で捕獲されました。
体長が4・8メートル、重さは1・5トンの子どものメスで年齢は2歳半と推定されます。
クジラは、近くの処理場に運ばれ、調査団が体の大きさや胃の内容物を調べました。
胃の中からは、宮城県ではメロウドと呼ばれているイカナゴ、およそ26キロが見つかりました。
調査を総括している東京海洋大学の加藤秀弘教授は、「ミンククジラはメロウドに引きつけられて三陸沖に来ていることが再確認できた。ことしはクジラの回遊が遅く、調査の時期も遅らせたので、例年ならば調査が終わっている
5月下旬に、何をどれくらい食べているのか調べたい」と話していました。
調査は来月末までの間、60頭のミンククジラを捕獲するまで行われます。
これは メッセージ 33629 (r13812 さん)への返信です.
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