勇漁8号より引用(2)
投稿者: tom44 投稿日時: 2000/01/09 12:10 投稿番号: [335 / 62227]
勇漁8号より引用(2)●食べ物さがしの生活が始まる。
生後10カ月頃、卵と牛乳を除去した食事をすることにしました。その時に食べ物でアトピーになることを知り、それからが毎日、食べることの勉強でした。
最初は卵と牛乳をやめただけで下痢が止まり、おなかの湿疹が1週間で治りびっくりしました。それでもその他は良くならず塗り薬は毎日でした。 1才の頃、家族旅行に出掛け3日目からぐあいが悪そうで、咳やゼーゼーがでて病院へ着いたときはかなりひどい状態でした。
初めてのゼンソク発作でした。5日間入院してなんとか治まり再検査を受けたところダニのアレルギーもあるということでした。民宿の古い布団などに寝ると発作をおこすということがわかりました。それから毎日布団に掃除機をかけるように指導されました。
1才からゼンソクの発作とアトピーと両方がひどくなりだしました。次の発作は魚のカレイを食べた時、30分から1時間後にゼーゼーと発作が始まり、白身魚で発作が起きると信じられずに、又カレイを食べさせてはゼーゼーと発作をおこし3度目で魚もアレルギーを起こすと解りました。蛋白質となるもので発作を起こすのです。肉や魚、豆類等です。
病院でいただいたアレルギーを起こしやすい食品おこしにくい食品が詳しく書いてあるテキストを参考に食事指導を受け、鯨、鹿肉など喘息にならない食品さがしの生活が始まりました。なにが合うか合わないかは個人差がありテストしながら合わない時はやめるの繰り返しです。豚肉も最初少しは食べられましたが2才頃から発作をおこすようになったので止める事にしました。1〜3才の間、月に1回はゼンソクで入院週1回軽い発作という毎日でした。
これは メッセージ 333 (Earth_hole さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/335.html