真実は見たまま平和な国=捕鯨国でしたw
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/21 15:07 投稿番号: [33486 / 62227]
デンマーク捕鯨についてグリーンランドの事をすっぽり忘れてたので
ついでに調べてみると昨年こんなニュースがあったんですねぇ・・・
記憶になかった。
デンマークの捕獲枠で対立 IWC、作業部会にも暗雲
【サンティアゴ26日共同】チリで開催中の国際捕鯨委員会(IWC)総会は4日目の26日、デンマークが求めたザトウクジラの捕獲枠が今総会初の投票で否決され、対立が表面化した。IWC正常化に向け発足したばかりの作業部会の行方にも暗雲が立ち込めた。
デンマークは、先住民によるグリーンランド沿岸での年間10頭のザトウクジラ捕獲枠を新規に要求した。
生息状況を評価するIWC科学委員会は「群れは約3000頭で頭数も増加しており資源に悪影響はない」との見解を示したが、欧州連合(EU)などは「必要性に疑問がある」と反発。投票の結果、賛成29、反対36と、規定の4分の3の賛成が得られず、否決された。
これに、「IWCの将来に向けた作業を損なう」(ノルウェー)、「正常化の努力は壁にぶつかった」(ロシア)などと捕鯨支持国から作業部会の行方を懸念する発言が続出。日本も「IWCの根幹にかかわる問題だ」と指摘した。
「IWC科学委員会」が「資源に悪影響が無い」と太鼓判を押しても尚
「必要性に疑問」等と言う理屈にもならない理屈で否決してしまう・・・
資源に悪影響が無い事が明らかならば、あとは「必要性」など「捕獲したい」と捕獲枠を要求したグリーンランド内部の都合にしかならない筈。
当然「不必要」だと判断してれば最初から捕獲枠要求など出さない。
いざザトウ10頭の捕獲を始めてみて、後に不必要だったと判断される
事態が起きたとしても、それは他所の国に決められるような事ではありません。
結局は「反対の為の反対」で、差し止める理屈が見付からなければ他国国民の欲求・要求を完全に無視して「必要じゃないかもよ?」「だから止めろ」
と図々しい事までやってしまう。
勿論こんなものは環境保全でも野生生物保護でもなんでもない。
各EU加盟国などが自国国民の
「カワイイザトウクジラちゃんを殺させるな」票
を失わない為だけに反対票を入れただけですね。
そんな世界中に居る愛護反捕鯨ちゃん達の所為で本来全く問題なく利用できる野生生物資源を制限される一方、畜産での環境破壊は最大手環境NGO
各社に軒並み完全に無視されて事実上、野放し状態・・・
ついでですが、GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w
ついでですが、GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w
「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↓はGPサイト内検索
先ずは「FAO Live(stock)」での結果。
http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@Live&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp
次に「FAO 家畜」。
http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%89%C6%92%7B&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp
最後に「FAO 牛」。
http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%8B%8D&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp
ついでに調べてみると昨年こんなニュースがあったんですねぇ・・・
記憶になかった。
デンマークの捕獲枠で対立 IWC、作業部会にも暗雲
【サンティアゴ26日共同】チリで開催中の国際捕鯨委員会(IWC)総会は4日目の26日、デンマークが求めたザトウクジラの捕獲枠が今総会初の投票で否決され、対立が表面化した。IWC正常化に向け発足したばかりの作業部会の行方にも暗雲が立ち込めた。
デンマークは、先住民によるグリーンランド沿岸での年間10頭のザトウクジラ捕獲枠を新規に要求した。
生息状況を評価するIWC科学委員会は「群れは約3000頭で頭数も増加しており資源に悪影響はない」との見解を示したが、欧州連合(EU)などは「必要性に疑問がある」と反発。投票の結果、賛成29、反対36と、規定の4分の3の賛成が得られず、否決された。
これに、「IWCの将来に向けた作業を損なう」(ノルウェー)、「正常化の努力は壁にぶつかった」(ロシア)などと捕鯨支持国から作業部会の行方を懸念する発言が続出。日本も「IWCの根幹にかかわる問題だ」と指摘した。
「IWC科学委員会」が「資源に悪影響が無い」と太鼓判を押しても尚
「必要性に疑問」等と言う理屈にもならない理屈で否決してしまう・・・
資源に悪影響が無い事が明らかならば、あとは「必要性」など「捕獲したい」と捕獲枠を要求したグリーンランド内部の都合にしかならない筈。
当然「不必要」だと判断してれば最初から捕獲枠要求など出さない。
いざザトウ10頭の捕獲を始めてみて、後に不必要だったと判断される
事態が起きたとしても、それは他所の国に決められるような事ではありません。
結局は「反対の為の反対」で、差し止める理屈が見付からなければ他国国民の欲求・要求を完全に無視して「必要じゃないかもよ?」「だから止めろ」
と図々しい事までやってしまう。
勿論こんなものは環境保全でも野生生物保護でもなんでもない。
各EU加盟国などが自国国民の
「カワイイザトウクジラちゃんを殺させるな」票
を失わない為だけに反対票を入れただけですね。
そんな世界中に居る愛護反捕鯨ちゃん達の所為で本来全く問題なく利用できる野生生物資源を制限される一方、畜産での環境破壊は最大手環境NGO
各社に軒並み完全に無視されて事実上、野放し状態・・・
ついでですが、GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w
ついでですが、GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w
「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↓はGPサイト内検索
先ずは「FAO Live(stock)」での結果。
http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@Live&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp
次に「FAO 家畜」。
http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%89%C6%92%7B&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp
最後に「FAO 牛」。
http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%8B%8D&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp
これは メッセージ 33484 (koimo0072 さん)への返信です.
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