Re: 「統計ならよくありがちなこと」と
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/20 20:40 投稿番号: [33460 / 62227]
>はたして(生物学的には有り得ない)「自然死亡率がマイナス値を含む」、そういったことが“統計学ではよくあること”だけで済まされて良いものだろうか。
全数を観察できないから、統計学的な手法をとる。そして統計学の性格上この事態は避けられない。これはたまたま信頼区間95%の範囲で端値が負値になっただけ。推算値が0.10だったら、同じ信頼区間95%でも、負値は含まない。
>こういった(結果として精度の悪いってことが前々から分かっている)調査をすることに一体なんの意味があるというのだろうか。
正確度と精度は別物と散々説明したけど、これも分からないようですね。精度が低くても正確であるかどうかとは、全く関係ない話です。
>正確度(せいかくど、Accuracy)とは、科学/工学/産業/統計学の分野で測定または計算された量が実際の(真の)「値」とどの程度近いかを示す尺度である。確度と表現される場合もある。精度(せいど、Precision)または精密度(せいみつど)とは、複数回の測定や計算の結果が互いにどの程度近いかを示す尺度であり、再現性とも呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/正確度と精度
これは メッセージ 33441 (r13812 さん)への返信です.
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