Re: 「反捕鯨ちゃんにならよくありがちな
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/20 09:22 投稿番号: [33444 / 62227]
>それじゃ伺いますが、日本でもたくさん環境問題を扱っている団体は存在しますが、
>その「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年) 」 がリンクされていますか?
>私も主要な環境保護、自然保護団体のサイトを見てみましたが、残念ながら見当たりません。
>貴方の言を借りるなら、国内外を問わず、まず最初に「牛が環境への最大の脅威」を
>解決すべく取り組まなくてはならない事になりますが、どうしてそのような団体が見当たらないのでしょうか?
日本国内で国内の問題を解決するべく組織された「環境保護団体」が
ドメスティックな環境保護を中心に活動する事は当然だと思いますが?
ワールドワイドな活動をし、各国に支部を持つGP等の「環境保護」団体が「公海」での調査捕鯨を「環境問題」と嘯きつつ、世界中の海洋・大気汚染の原因となってる、現在最も重要であると思われる環境問題、この場合
「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年)
に全く触れない、という不思議さと同じものがそこに見出せますか?
>つまり主要な問題がそれだったとしても、だからといって他の問題に目をつ>ぶって良い訳ではない。
>またその対処についても自分の対応できる部分に対して行うべきであって、
>出来もしない、背伸びしすぎて手をつけようもない問題に対して行っても意>味がないんですよ。
勿論貴方がイメージしてるような国内のドメスティックな環境保護団体が
地球中に循環する海洋・大気汚染の原因を作ってる畜産の問題に取り組むのは「背伸びのし過ぎ」で意味がありません。
しかしGP・IFAW・SS・WWF等はそれらとは全く規模が違い、当然の如く
「公海」での調査捕鯨に反対してる事から「ドメスティックな環境保護団体」ではありませんから、「公海」捕鯨を問題とする一方で地球全体への
環境破壊・汚染を警告するこのFAO報告書を完全に無視するのは「異常事態です。
>どこもそれをよく理解しているからこそ、自分達の活動とは直接関係のない事に言及していない、
>これがこの問題を取り扱っていない理由でしょう。
>さて、他の殆どの団体が取り扱っていない問題に対して
>どうして、GP等の「環境保護」団体だけが優先的に取り扱わなくてはならないんですかねえ?
何度でも言って差し上げますが、「国内の環境保護団体」には直接関係無い
から扱わない、これは全く問題ありませんよ?
しかしワールドワイドな「環境保護」団体が「国際機関が警告した全世界的な環境問題」を完全に無視し、数十万等からたった1000頭しか捕獲しない捕鯨を最優先する事に一体どんな合理的な説明が付けられるんでしょうか?
nature_module には前レスでこの質問をしているはずですが、案の定貴方は
答えてらっしゃいません・・・w
「国際機関FAO」が「環境への最大の脅威」として警告した報告書に
「未来の子供達へ残す美しい地球(大意)」を謳う
「ワールドワイドな環境保護団体」が真剣に取り組むべきなのは
「 ア タ リ マ エ 」
の事です。しかし、そうなってない現実があるから、オカシイ、と言ってるんですよ?
「『地球規模の環境保護』を現に行ってる環境保護団体(GP等大規模な所)」
がこの問題を「世界中の一般市民」に知らせ・共に考え・働きかけずに
一体何処がやるというんでしょうか?
この問題を解決しないどころか、「完全に無視」してしまってるんですよ?
現に私自身が2006年11月に発表されたこの報告書の存在をはじめて知ったのが2008年1月、しかも2ちゃんの捕鯨スレに貼られてたリンクから、です。
捕鯨問題に興味を持ってGP・IFAW・WWF・SS等のサイトを頻繁に見ていたのにも拘らず、ですよ?
彼等地球規模の活動をする「環境保護団体」がこの問題を無視してしまったら、一体誰が世界中の市民を啓蒙して問題解決するの?
FAOが自分でやるべき、だとでも言いたいのかな?
>>彼等「環境保護団体」が謳ってるのは「未来へ残す地球環境の保護」で
「寄付金や関心を集めやすい特定の動物・環境の保護」ではない筈・・・
だったかと思いますが。
長くなるので続きます。
>その「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年) 」 がリンクされていますか?
>私も主要な環境保護、自然保護団体のサイトを見てみましたが、残念ながら見当たりません。
>貴方の言を借りるなら、国内外を問わず、まず最初に「牛が環境への最大の脅威」を
>解決すべく取り組まなくてはならない事になりますが、どうしてそのような団体が見当たらないのでしょうか?
日本国内で国内の問題を解決するべく組織された「環境保護団体」が
ドメスティックな環境保護を中心に活動する事は当然だと思いますが?
ワールドワイドな活動をし、各国に支部を持つGP等の「環境保護」団体が「公海」での調査捕鯨を「環境問題」と嘯きつつ、世界中の海洋・大気汚染の原因となってる、現在最も重要であると思われる環境問題、この場合
「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年)
に全く触れない、という不思議さと同じものがそこに見出せますか?
>つまり主要な問題がそれだったとしても、だからといって他の問題に目をつ>ぶって良い訳ではない。
>またその対処についても自分の対応できる部分に対して行うべきであって、
>出来もしない、背伸びしすぎて手をつけようもない問題に対して行っても意>味がないんですよ。
勿論貴方がイメージしてるような国内のドメスティックな環境保護団体が
地球中に循環する海洋・大気汚染の原因を作ってる畜産の問題に取り組むのは「背伸びのし過ぎ」で意味がありません。
しかしGP・IFAW・SS・WWF等はそれらとは全く規模が違い、当然の如く
「公海」での調査捕鯨に反対してる事から「ドメスティックな環境保護団体」ではありませんから、「公海」捕鯨を問題とする一方で地球全体への
環境破壊・汚染を警告するこのFAO報告書を完全に無視するのは「異常事態です。
>どこもそれをよく理解しているからこそ、自分達の活動とは直接関係のない事に言及していない、
>これがこの問題を取り扱っていない理由でしょう。
>さて、他の殆どの団体が取り扱っていない問題に対して
>どうして、GP等の「環境保護」団体だけが優先的に取り扱わなくてはならないんですかねえ?
何度でも言って差し上げますが、「国内の環境保護団体」には直接関係無い
から扱わない、これは全く問題ありませんよ?
しかしワールドワイドな「環境保護」団体が「国際機関が警告した全世界的な環境問題」を完全に無視し、数十万等からたった1000頭しか捕獲しない捕鯨を最優先する事に一体どんな合理的な説明が付けられるんでしょうか?
nature_module には前レスでこの質問をしているはずですが、案の定貴方は
答えてらっしゃいません・・・w
「国際機関FAO」が「環境への最大の脅威」として警告した報告書に
「未来の子供達へ残す美しい地球(大意)」を謳う
「ワールドワイドな環境保護団体」が真剣に取り組むべきなのは
「 ア タ リ マ エ 」
の事です。しかし、そうなってない現実があるから、オカシイ、と言ってるんですよ?
「『地球規模の環境保護』を現に行ってる環境保護団体(GP等大規模な所)」
がこの問題を「世界中の一般市民」に知らせ・共に考え・働きかけずに
一体何処がやるというんでしょうか?
この問題を解決しないどころか、「完全に無視」してしまってるんですよ?
現に私自身が2006年11月に発表されたこの報告書の存在をはじめて知ったのが2008年1月、しかも2ちゃんの捕鯨スレに貼られてたリンクから、です。
捕鯨問題に興味を持ってGP・IFAW・WWF・SS等のサイトを頻繁に見ていたのにも拘らず、ですよ?
彼等地球規模の活動をする「環境保護団体」がこの問題を無視してしまったら、一体誰が世界中の市民を啓蒙して問題解決するの?
FAOが自分でやるべき、だとでも言いたいのかな?
>>彼等「環境保護団体」が謳ってるのは「未来へ残す地球環境の保護」で
「寄付金や関心を集めやすい特定の動物・環境の保護」ではない筈・・・
だったかと思いますが。
長くなるので続きます。
これは メッセージ 33436 (nature_module さん)への返信です.
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