>(IWCに)本来加盟などする必要のないアンティグア・バーブーダ 、
>セントルシア ドミニカなど東カリブ諸国を巻き込んだのは、こいつらだ。
>>IWCの加盟国(ググれ)
> アンティグアのコミッショナーのR. Baron、......
ググれって、これみんな陰謀論サイトの怪談話じゃないのw
英国から独立して間もないこのあたりの極小国ってのは、そもそも人材が
少ないから、英国統治時代からの総督が、そのまま総督として元首=エリ
ザベス女王の代理やってたの知ってる?
それで、IWCのコミッショナー任命なんていう個別イシューの外交案件は
総督が全権を持っていたのだよ。今の米国大統領と同じぐらいの権限の
強さね。
総督は当然、ケンブリッジやオックスフォード、米国の一流大学出身の
インテリや医師だったから、はじめから利権外交より環境保護のほうが
性に合ってるの。それが個人的ルートで、外国の環境問題専門家を自国の
代表として国際会議に送っても、別に不思議は無いよ。
だいたい総督自身、生粋の現地人なんかじゃなかったんだからね。
独立から年月が経って、次第に民主主義が発達してくると、そういう
権限も内閣や議会に移行し、叩き上げの政治家や地元官僚の発言権が
強くなる。まあそうなると、チャーチルの言う最悪の政治制度、民主主義
の特徴がいろいろ出てくるわけだw
>なんだ、中西部大西洋でだれが水産物を取り巻くって、北アメリカ大陸東部海岸の
>漁業資源を壊滅状態(というのは、実は誇張もいいとこだが)に追い込んだのかも
>知らんのか?
世界中どこにでもいる乱獲を「持続的利用」と言いくるめる人たちの
複合体だよ。
>実はこれがやばい。さんご礁の零細沿岸漁業が活発になると(俺は昨日と
>同じしかとってない、という奴には人口統計を見せてやれ)、藻類が繁茂
>してサンゴが死ぬ。行き着くところは沿岸零細漁業の崩壊だ。
>沖合いにでるのは、当然の方策なんだわ。
珊瑚礁周辺の漁獲でいちばん多いのはフエダイ系(カニ、エビ、小魚食)
だから、藻類繁茂の原因にはならないな。
>>これを見て、誰がまともな「水産政策」の存在を信じるのだろうねえ。
>ぼけ、見れるリンクを張ってから言え。
はあ、これは私が悪かった。ここから順番に入ると見れます。
http://www.seaaroundus.org/lme/lme.aspx