Re: 「ライフルマニアさんは無責任」
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/24 08:46 投稿番号: [32854 / 62227]
>複数の仮説が並立してる場合は、いちばん資源、自然環境にとって安全なものを採用するというのが、1980年代ごろからの予防原則優位の基本ね。
いや、科学委員会は資源を毀損しないでより多くの捕獲頭数を出す方式を改良と認めているよ。
鯨は商業捕獲不可能というのは反捕鯨仮説といって、国際捕鯨条約違反の説であり、この説を唱える人間は国際捕鯨委員会にはふさわしくない。
>ほっとけば戻るものを、捕鯨で人為的に減らすといっても、
ほっとかずに資源として利用するのが捕鯨。
捕鯨を否定する意見は、捕鯨条約に反しているので脱退すべきだが、今の国際捕鯨委員会はそこが完全に倒錯してしまっている。
よって、資源利用国・資源利用予定国で持続的捕鯨を目的とした新組織を作るのが正しい。
そこには乱獲(かつてアメリカ・イギリス・ソ連(旧)・日本等が行った)も反捕鯨も入る余地はない。
>改訂管理方式(RMP)では各海域に丁寧に捕獲を配分しても捕れるのは1%以下、というのがRMP開発者、ジャスティン・クックの意見
いやミンクは全然大丈夫だろう。ミンクで1%以下ならホッキョククジラは0.3%以下しか無理だ。しかし現実は0.5%以上とってるが、確実に増えている。
ジャスティン・クックがアホの証明の完成だ(大笑)
>(たとえばドイツの水産官僚K. H. Kockがこういう意見。)
>オキアミやマジェランアイナメは30年もあれば数世代から10世代更新して捕獲による毀損を回復できるけど、クジラは一世代にも満たないからやめたほうがいいというのがその理由ね。
関係ない。自然増加率に応じた捕獲枠の設定というだけで、同じ理屈で問題ない。科学を知らない蒙昧の徒の発言だ。(笑)
これは メッセージ 32839 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32854.html