Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/15 22:04 投稿番号: [32685 / 62227]
>U( C(s)) は時点sにおけるフローとしての効用
普通、効用関数っていったら↑これだろ?
時間で積分したものまで効用関数と呼ぶのは初めて聞いたな。
まあいい、で
∞
V(t) = ∫ U [C(s)] e ^ -δ(s-t) ds
s=t
↑式が、文化人類学的な民族集団にもっとも成立するという根拠はなんだ?
俺が訊いてるのは、それだぞ。
さらに一番肝心な
>>>最適な捕鯨方式
>>何がどうして最適なのか説明がないとわからん。
>>いいか、何が(具体的捕鯨方式の説明)?と、どうして(最適である説明)?だ。
なんの説明もないな。
>ダメージを受けた海洋生態系に対する休漁というのも、非常に重要な投資となるところがすごいところです。
休漁が投資になるのは、全然当たり前だけどな。休漁は投資になるが廃業は投資にならない。廃業は将来に渡って消費がゼロなんで投資効果を生まない。
しかしそれはそれとして、この式だけでは休漁が投資なってる保証はねえぞ。単に休漁期間中 U [C(s)] e ^=0だというだけだろ。
ま、後は捕鯨についてはどうでもいい枝葉だが、
一般的な話として割引率δ は何で(> 0)なんだ?
この割引率ってどっから引張ってきてんだ?インフレ率考慮してんのか?
だいたい時間で積分するところから、只の誤魔化し・お遊びだな。
「無限の将来にかけて積分」するためには、無限の将来までの効用関数U [C(s)] が分かってないといけない。そんなモンは誰にもわからんよ。(笑)
これは メッセージ 32560 (aplzsia さん)への返信です.
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