保護策があだ?サメ襲撃
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/03/12 21:40 投稿番号: [32625 / 62227]
【シドニー=岡崎哲】オーストラリアのシドニー近郊の浜辺で1日、サーフィンをしていた少年(15)がサメに太ももをかまれて重傷を負った。
シドニー周辺では1月11日以降、サメの襲撃が5件発生、地元住民は恐怖におののいている。
少年を襲ったのは獰猛(どうもう)な性質で知られるホオジロザメとみられ、少年は病院で治療中。2月11日にはシドニー湾で海軍潜水士(31)が演習中に手足をかみちぎられ、翌12日には、日本人新婚旅行客にも人気のボンダイ・ビーチで、現地人男性(33)がホオジロザメに手をかまれて負傷した。
地元ニューサウスウェールズ州では、中華料理用にサメが乱獲されるのを防ぐため、年間捕獲量を60トンに制限しているが、今季は予定よりも4か月早く制限捕獲量に到達。現在は捕獲が完全に禁止されており、野党などは「過剰な魚類保護策が襲撃増加につながった」「州政府は人間よりサメを優先している」と、州のサメ保護策を批判している。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090302-OYT1T00924.htm
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クジラでなければ、そして自分達の不利益になるなら、過剰保護は非難されるという例。
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