Re: 案の定、進展(妥協の気配)なく閉幕
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/12 07:04 投稿番号: [32603 / 62227]
IWC:詰めの調整続行で合意、関係国に依然溝
中間会合 (毎日)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090312k0000m020089000c.html中前明・日本政府代表は記者会見で「前向きな会合だった」と評価した。
5月18日までに最終案
IWC、沿岸捕鯨で調整続行 (中国)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200903120128.htmlホガース議長は、合意に向けて「努力が続けられなければならない」と強調。最終的な合意に向け、中間会合は「慎重な楽観主義」に包まれて幕を閉じたと説明した。
議長声明はまた、米環境保護団体「シー・シェパード」の抗議船が日本の調査捕鯨船の活動を妨害した問題に関し、IWCとして暴力行為を非難。関係当局に再発防止に向けた措置を講じるよう要請した。
先行き楽観できず=IWC中間会合の閉幕で−水産庁(時事)
ht/www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009031200017
水産庁は11日夜、「議論の先行きは楽観できない」との見方を示した。捕鯨支持国と反捕鯨国が互いに従来の立場を主張し、議論は平行線をたどったが、同庁は「今の枠組みの中で正常化の議論が進むように努力を続ける」と強調した。
今会合では、日本の沿岸捕鯨再開を条件付きで認めるIWC妥協案について意見交換されたが、具体的な進展は見られなかった。日本の捕鯨発祥の地とされる和歌山県太地町では「反捕鯨国のこれまでの態度を考えると驚くことではない」(担当者)と冷静に受け止めている。同町の三原勝利町議会議長は「(沿岸捕鯨再開は)町の存続にもかかわる問題。冷静な議論をじっくりと続けていくしかない」と話していた。
これは メッセージ 32601 (r13812 さん)への返信です.
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