Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/03 00:39 投稿番号: [32433 / 62227]
見難いし説明不足であまりいい資料とは言えんが、ホラ吹きnobu_ichi95よりは遥かにマシだな。
>シドニー・J・ホルトが1976年に国連食糧機構(FAO)水産委員会代表
としてIWCに提出した論文
Ⅱ区37千頭以上の「初期資源」は1965年を元年ということにしてる数字だね。
この後の投稿だと、科学委員会の合意値トータル183千頭、大隈単独の推定値が209千頭、いずれにせよ、そんなもんであって、NMP当初はパラメ、現在資源量、初期資源量ともそれなりの合意だったことが分かる。
(その後、初期をどことするかはちょいと問題ありだが、南氷洋の場合、どんなに遡っても南氷洋捕鯨開始の1904以前に遡る意味はない。)
ところがRMPのでたらめがまかり通ると、現在資源量は1990年初めにはNMP時代の初期資源の2〜6倍、同じくMSYの4〜10倍になっていると考えられるのに、捕獲枠は4分の1以下の2千頭まで激減してしまう。
理由は単純、NMPが失敗の汚名の元に葬られた後、RMPの時代になるとNMP時代の常識に代わり、反捕鯨の非常識が科学委員会にのさばるようになったから。
これは メッセージ 32382 (aplzsia さん)への返信です.
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