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Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/03/02 11:16 投稿番号: [32405 / 62227]
>そのシドニー・ホルトがインチキのペテン師だという二次資料、いくつか古い順に紹介していただけますか?

luna.pos.to
『例えば、以前ミンククジラの資源量で取り上げた、反捕鯨派の科学者シドニー・ホルト(Sidney J. Holt)によるあまりにも低い資源量の推定値(1978年に2万頭説を唱えた』
『大御所のホルトは、かつてミンククジラを資源が大幅に減少した保護資源に分類すべく、2万頭説を提唱して逆に科学委員会で失笑を買ったが、グリーンピース・イタリアの設立に関わったり、イタリアがIWCに加盟する前年の1997年のIWC総会ではイタリア人ではない彼がイタリア代表団の「通訳」として本会議に参加するなど、もはや活動分野は科学者としてのそれから遊離しているようだが、まだまだ後継者には不足していないようである。 』
日本鯨類研究所十年誌(1997:島IWCコミッショナー)
『IDCRの話ですが、1975年の会議で、大隅さんが南氷洋のミンクは商業捕鯨の対象となるだけでも 40万頭以上はおりますといったら、ホルトは 2万頭しかおらんという。』

まだ沢山有りますが、主要なところでは、こんなものかと。

またS.ホルト氏について危機管理の対象範囲として一般に認知されていることは、存分に知られていますし。
http://www.tokiorisk.co.jp/risk_info/up_file/200801259.pdf

>シドニー・ホルトもIWC小委員会も南極海第2海区のミンククジラ初期資源量を3万7000台としているのに、大隅清治氏は5万2300頭としてますね。

そして全海区を合わせた、大隅説では初期資源量44万頭と聞きます。
伝え聞くホルト説は2万頭・・・ということですね。
要は、この「2万頭説が事実かどうか」ということなので、引き続き私も調べてみます。

>nobu_ichi95様のご高説によるとパルンビのように初期資源量を高く出すのは、それに対する現在量を過剰に低水準に見せ、獲らせまいとするインボーだったのではないですか?

パルンビ氏の100万頭。および「ホルト氏の2万頭説」が事実なら、”余りに逸脱”していますね。

Ⅱ区に限定した初期資源量の話では無いでしょうし。これは。
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