Re: 逆に鯨を捕ると漁獲量が減る場合もあ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/25 15:00 投稿番号: [32254 / 62227]
>理論的な可能性としてだけなら、そりゃr氏の言う事もあり得ますよ。
例えば種Aは小さい魚だが、種Bの稚魚を食べる、というような場合。
あるいは種Aと種Bが餌を巡って競争関係にある場合、種Aが減れば種Bは増える。
可能性としてだけなら、なんだってありえます。種Aが減ることで共生関係にある種Bも減る、とかね。
ただ、r氏の持論である「その時多い魚を食べる」からすると、種Aが減って来た場合、クジラは種Bを主に食べるようになり、結果として均衡してしまいそうですがね。
●こんにちわ
いつもご教授いただきありがとうございます。
私としては【鯨】だけを主眼において、資源の増減を推定すればサイエンスのような考察も成り立つと考えています。
・人口が90億を超え化石燃料が枯渇する今後に向け、海洋資源は鯨を中心に考えるのではなく、全体として【人類にはどの資源が、どれだけは最低必要か】から考察していくべきだと考えます。
・鯨が減ることで別の生物が増えるのであれば、それも増えすぎないように間引きなどをする。
・鯨が減ることで別の生物が減るようなら、減る生物は保護して増やす。
・鯨が増えることで、他の海洋資源が増えるなら鯨を保護すればいいと思います。しかし、それは無いと思います。だから人類が食糧難に対応するのに「鯨の数はどの程度が適正か」を導きだし、頭数調整すべきだと私は思うんですが・・・・。
これは メッセージ 32253 (corax_lupus さん)への返信です.
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