日本の悲しい捕鯨事情(引用)(1.1)
投稿者: tom44 投稿日時: 2000/01/08 14:17 投稿番号: [321 / 62227]
日本の悲しい捕鯨事情(引用)(1.1)・・・シロナガス鯨、ナガス鯨、イワシ鯨、北極セミ鯨などは資源として捕れる状態ではありません。けれど、逆に増えている種類もいるの、ご存知でした?それが、ミンク鯨です。
今、日本の捕鯨船が調査捕鯨をして年間400頭捕っているのがこの種類です。南氷洋に76万頭いて、年間2,000頭ならば捕獲可能という数字がIWC科学委員会によって出されています。
・・・1991年と92年に、IWCの科学委員会が科学的に調査した結果、“ミンク鯨は決められた制限量を捕獲しても鯨資源を減らすことがない。”と太鼓判を押し、その捕獲可能量をIWCから承認を受けようとしました。が、なぜか多数決で却下されてしまいました。科学的な根拠があるにも関わらず、自分の所属する組織からその自分の専門分野である研究を否決されたのです。一度ならずも二度も。それに怒った当時の科学委員会最高責任者のフィリップ・ハモンドさん、意を決して抗議の辞任をしています。名誉だってプライドだってありますから。
http://www.geocities.com/Athens/Styx/9189/whali_ja.html
これは メッセージ 317 (tom44 さん)への返信です.
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