Re: そして要は
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2009/02/17 08:48 投稿番号: [32045 / 62227]
>つまりRMPの下での髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出に、別にクジラを殺す必要は全くないということだ。
これは「RMPの下での髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出」と言う限定条件であればそう考えることもできるだろう。
とくに、間違っていようが乱高下しようが責任のない連中から見ればそうなるだろう。
しかしその結果から出た数値で実操業する立場なら、より正確で実際の資源量を反映し安定した数値を望むのは当然である。
計算で加える概数のとる誤差範囲は100分割の1区画の範囲を広げそのまま計算の誤差になる。
だからなるべく正確な数値を入れることが必要だが、μを絞り込むために必要な年齢構成を知るためには耳垢栓で計るのが正確でこれに勝る法方はない。
加藤が耳垢栓で計れば0.5年の正確さで分かるが大隈では○年とかで、測定には3人必要ということがreportに意見として書かれていた。
系群を調べるときのミトコンドリア酵素の分析もblubberからは試料はとれないのでバイオプシーでは採取できないという短い文章も載っている。
日本の水産業と言う立場なら出来るだけのことはしたいというのが当然だろう。
さらにクジラを殺すのはRMPだけのためではない。商業捕鯨が再開されて、鯨肉を将来にわたって安定供給するためには殺して得た多くの資料が必要だ。
安易に
>つまりRMPの下での髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出に、別にクジラを殺す必要は全くないということだ。
と言う結論を出すのは不自然では?
これは メッセージ 32015 (r13812 さん)への返信です.
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