Re: そして要は
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/17 02:19 投稿番号: [32032 / 62227]
>中間会合文書では『資源量とその傾向に関する情報とは、長期的な生物学的パラメータと変化に関する推測と南極海の生態系におけるクジラの役割を含めて、JARPA の目的のすべての局面に関連する事柄である』と述べている。
ああ、それならわかった。
残念ながら、それは科学委員会(の言い回し)がアバウト過ぎる。玉虫色の合意だ、細かく吟味すれば科学的には間違っているといってもいいだろう。
年齢別捕獲推移からの資源量とその傾向に関する情報は、中間合意の時には可能性はあるだろ、と言えたが、JAPRAが終わった段階では、事実上自然死亡率の範囲を狭めることは出来なかった。
にも拘らず、全てに可能性があるといい続けるのに合意するのはペテンだろう。
確かに0でなきゃいいなら、可能性は何だってある。しかしそれはもう科学じゃない。科学の名を借りた政治的妥協の産物だ。今のやり方で範囲を狭めるパラメが本当に得られる自信のあるものは、誰もおらんだろうな。
まあ、よかろう。
きみにとっては、自分に都合のよい科学委員会の報告の書き方は総て神の啓示のごとき有難さなんだろう。
(その割りに、r君に都合のよい報告の書き方は徹底無視だな。)
付け加えると、どちらも、自分に有利なように勝手に言葉を書き換えてしまうところは鏡像のようによく似ているよ(笑)
これは メッセージ 32030 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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