蛇足です(笑)
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/02/16 21:23 投稿番号: [32005 / 62227]
>1.4184μP(t)[1-{P(t)/P(0)}^2]-C(t)
これは資源量の増加そのものだから
dP(t)/dt = 1.4184μP(t)[1-{P(t)/P(0)}^2]-C(t)
となります。roran_jpさんの指摘の通り、これは非線形の微分方程式だから積分できません。そこで、微分の定義に戻って
dP(t)/dt = (P(t+⊿x)-P(t))/⊿x
とすると
(P(t+⊿x) - P(t))/⊿x = 1.4184μP(t)[1-{P(t)/P(0)}^2]-C(t)
P(t+⊿x) = P(t) + ⊿x (1.4184μP(t)[1-{P(t)/P(0)}^2]-C(t))
ここで離散は1年だから、⊿x = 1
で
P(t+1) = P(t) + 1.4184μP(t)[1-{P(t)/P(0)}^2]-C(t)
となります。つまり、先の微分式は「無意味な変形」どころか、上式を導くための動態式の定義そのものです。
これは メッセージ 31993 (roran_jp さん)への返信です.
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