国際政治の政治的圧力によって廃業?
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/08/16 15:56 投稿番号: [3197 / 62227]
それは違うな。(少なくとも南極海の場合は)
モラトリアム(商業捕鯨一時停止1982年)以前において
乱獲してその資源が減少するとその種類は禁漁にし次にまた新たな種類に襲い掛かり
その資源が減少するとそれを禁漁にするといった具合に繰り返していました。
(明確なる移行ではなく重なりながらの移行、鯨種変更)
「→乱獲→資源減少→規制→捕獲枠縮小→鯨種変更→乱獲→資源減少→」
そしてだんだんと関係各国は『このままじゃヤベェぞ』という危機意識が
芽生えていったのです。
捕獲枠縮小もしくは規制、つまり禁漁に次ぐ禁漁は
南極海捕鯨の船団数を減少させることとなりました。
それはつまり鯨捕りたちのリストラを意味することとなったわけです。
この一連の歴史の流れを見ても分かるように
これは国際政治の政治的圧力なんかではなく
ごく自然な成り行きだったのです。
「→乱獲→資源減少→規制→捕獲枠縮小→鯨種変更→乱獲→資源減少→」
次にモラトリアム(商業捕鯨一時停止1982年)前後のお話ですが、
これは メッセージ 3170 (rebound_pon さん)への返信です.
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