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ワトソン、共同船舶及び鯨研に答える

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/12 22:37 投稿番号: [31939 / 62227]
ednesday, February 11, 2009
Sea Shepherd Response to Institute for Cetacean Research
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-090211-1.html


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http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1234434783/

ICR(日本鯨類研究所)がシーシェパードに関する非難声明を出しました。
シーシェパードはこれに反論します。

ICR:日本は捕鯨調査船を暴力的なオランダ船(スティーブ・アーウィン号)から保護すべく、
国際的な海事法を適用しなければなりません。

ポール・ワトソン氏:そもそも日本の違法な捕鯨に対して法的処置をとらなければならならない。
またシーシェパードは日本による暴力行為を非常に心配している。

ICR:過激派グループは故意に船を衝突させた。公海上でのこの行為は海洋法に反する。
オランダとオーストラリアはシーシェパードに関して強い姿勢で臨むべきであるが、
今のところは両者とも躊躇している。

ワトソン氏:過激派である日本の捕鯨船団の方が衝突させてきたのである。
さらに日本は音響兵器を使用した。国連はこれらの行為について介入するべきである。

ICR:我々は日本の船に酸のビンを投げつけるシーシェパードのメンバーを目撃している。
しかもプロペラを破壊するためにワイヤーを撒いた。これは明らかな違法行為である。
また、シーシェパードが船を衝突させた事により捕鯨船は大きく破損したのである。

ワトソン氏:日本こそシーシェパードに発射体を投げつけた。
そして放水銃と音響兵器で攻撃し、しかもプロペラを破壊するためにワイヤーを使ったのだ。
スティーブアーウィン号との衝突にしても、日本が先にぶつけてきたのであり、
それを避けようとしたために激突してしまったのである。

ICR:この暴力的な動物愛護団体に対して国際法を適用しないなら、これは法の精神を侵害するものである。
シーシェパードの寄港を許したオーストラリアは共謀者とも言える。
「そもそも違法行為に適用されない法律なら存在意義は無い。」

ワトソン氏:シーシェパードは動物愛護団体ではない。海洋保護団体だ。
日本の違法な操業は海洋生態系を破壊するものである。
日本の違法行為に対して国際法が適用されていないなら、それこそこんな法律に意味はない。
そもそも捕鯨を行う暴力的な犯罪者から我々を守る法律が必要ではないか。

ICR:もはや捕鯨だけの問題ではない。
日本はオランダとオーストラリアに対し、シーシェパードの寄港を許可しないよう求めるべきだ。

ワトソン氏:日本人は捕鯨問題から目を反らしたがっているのだろう。だが明らかに日本の捕鯨は不法である。
我々は南極のオーストラリア領における日本の捕鯨を禁止する事をオーストラリアは考えるべきだ。
ちなみに日本の捕鯨船は反捕鯨国であるオーストラリアとニュージーランドの港を利用できない。
これはとても嬉しい事だ。
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