さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: legalさん

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/11 11:21 投稿番号: [31897 / 62227]
ただのお遊び。
わかってないことにおいてはr君よりひどいわ。

>P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}

この式はそもそも、μとP(0)に妥当な仮定値を与え、P(t)を求め、それを観測値から想定される現在資源量と比較して確からしさを判定するとこに意味がある。
従ってtは捕鯨開始前年をt=0とし、現在年をrとしたとき、r→0に向けて逐年に代入していってt=0まで遡るための動態モデル式なんだわ。

>ここで捕獲が必要ないといっているのだから、C(t)=0とします。

r君の方が正しくて、きみが勘違いをしている。この式が時間軸を過去に遡って初期までたどり着く式だと分かっていれば、こんな間違いは犯さない。

>このとき、P(t)=P(0)なら、P(t+1)=P(t)となってμはどのような数値でも成り立つ、つまり不定になります。
>資源が初期資源量に達するとμが算出できなくなるという事態です。

式は成り立つが、それ以前にC(t)=0,P(t+1)=P(t)はμ=0のモデルだよ。

>したがって、いずれかの場合は決して捕獲限度量L(t)が求められないということですね。

RMPについては何も知らんで数式だけ見て錯覚してるわけだ。求められるに決まってるだろ。
前提を無視して動態モデル式上の解だけで考えるからそんなアホな答えにたどり着くんだ。

>L(t)=3μ{(P(t)/P(0))−0.54}P(t)

RMPは持続する最大捕獲量を前提に組み立てられた捕獲枠モデルだ。その点はNMPと変わってない。
利用されたことのない鯨資源や、中断によって初期資源量まで回復しモデル前提上μ=0に達している資源に対しては、増加量が最大となるP(t)/P(0)が定められており(当然μは実際は経年変動するが、枠算出モデル上は定数でいい)、増加量=捕獲枠として算出できる。
増加量が最大となるP(t)/P(0)のときのμは未知値となるが、これは動態モデルと同じく妥当な範囲の数値を代入し、統計的に捕獲枠を求めることができる。

>Q(t)は初期資源量に対する資源量の割合になるから、常識的に0≦Q(t)≦1となります。

クロミンクはそこからして外れてんだけどな。

>Q(1)=0.05、1.4184μ=1.0として30年分くらいを逐次計算すると、面白い結果になります。

だから、t=1ってのは今年じゃなくって、捕鯨開始年なんだよ。30年くらい計算ってのは、本来30年遡ることなんだぜ。
ましてや一子産で妊娠周期が1年以上の鯨に1.4184μ=1.0って、なんだそりゃ?アホな計算してんじゃねえよ(笑)
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