さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: legalさん

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/02/11 09:14 投稿番号: [31889 / 62227]
>こりゃだめですねぇ(^○^)(^○^)
>あきれるのを通り越して可笑しくなってくる。

もともと数字に弱い人ですから、自分の主張に都合がよければ何でも取り入れるのでしょう。

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}

ここで捕獲が必要ないといっているのだから、C(t)=0とします。このとき、P(t)=P(0)なら、P(t+1)=P(t)となってμはどのような数値でも成り立つ、つまり不定になります。資源が初期資源量に達するとμが算出できなくなるという事態です。
もうひとつ、μ=0の場合。生態学上はありえないのかもしれないが、統計処理ではサンプルが少ないとこういうことも起き得る。この場合も、初期資源量P(0)が不定となります。
したがって、いずれかの場合は決して捕獲限度量L(t)が求められないということですね。

L(t)=3μ{(P(t)/P(0))−0.54}P(t)

これの解決は簡単で、C(t)に数値を入れるということです。

ところで、

P(t+1)=P(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}

この式の両辺をP(0)で割って、Q(t)=P(t)/P(0)とすると

Q(t+1)=Q(t)+1.4184μQ(t){1−(Q(t)×Q(t))}

Q(t)は初期資源量に対する資源量の割合になるから、常識的に0≦Q(t)≦1となります。表計算で計算すれば簡単ですが、Q(1)=0.05、1.4184μ=1.0として30年分くらいを逐次計算すると、面白い結果になります。Q(t)=1.0を中心として振動する解が得られます。
1.4184μ=1.5だと凄いことに。数値が乱高下して一定の法則がないように見えます。Q(t)は簡単に1を越えてしまいますね。
1.4184μ=2.0だともっと凄いことに。負数さえ表れる。
1.4184μ=3.0だと数値は発散します。

面白い関数です。
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