Re: またまた捏造
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2009/02/09 00:33 投稿番号: [31847 / 62227]
>でおまえはRMPの本質
“繁殖率がよくわかんなくても商業捕鯨捕獲頭数を算出することができる”
は理解できたのか?
ちょっと話の本質から外れてはいないか?
なぜここにRMPの議論があるかは、r氏のかねがねの反捕鯨の理論の中の、RMPがあるから「鯨を殺す必要がない」という甚だ不可解な帰着の理由がどのようなものであるかを聞ける機会として私は捉えている。
legal氏や私が式を理解したか否かを問われているのではないのではないし、理解度に付いては大方はそれなりの判断をしてくれているだろう。
私としてもお陰さまでRMPの機能についてそれなりの知見を得たし、r氏の理解度に付いてうかがい知ることが出来た。
そこでまた新たな疑問が湧いて来るのだが、RMPについて理解したかに語るr氏は”RMPがあるから「鯨を殺す必要がない」”と言う結論に達する一方、RMPの創始者である田中氏は誰が見ても捕鯨の賛成派である。
これはなぜなのか、場合によっては”RMPがあるから「鯨を殺す必要がない」”と言う仮設は誤りなのではないか?
RMPを正しく理解すればこのような結論は導き出せないのではないかと思うのだが。
念のため過去ログを再出する。
r氏投稿:No.31756
タイトル」RMPとは(公式入り) ・・まとめ
(田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社厚生閣)P132〜P133を参照して書きました)過去の捕獲数をC(t)とする現在の資源量をP(t)とする(≠「観測された資源量」)資源の繁殖率をμとする初期資源量をP(0)とするただしμとP(0)は共に未知数であり“あらかじめ常識的に考えられる値の範囲を指定しておく”そしてμとP(0)に適当な値を与えてやるとP(t)の増殖動態モデルP(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}からP(t)を求めるそしてこのP(t)を「観測された資源量」と比較し差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みを重くし逆に大きく違っている時には軽くするそうするとT年の捕獲限度量L(t)はL(t)=3μ{(P(t)/P(0))−0.54}P(t)から求められる(μとP(0)の各組に対して、それぞれ重みが与えられ、L(t)が計算できる)そして「μとP(0)の組を指定された範囲内に満遍なく配置して各組のL(t)を求め、これを大きさの順に配列し、小さいほうからそれぞれのL(t)に与えられた重みの累積和を計算し、これが重み全体の和の40%くらいになるL(t)を実際の限度量として採用する。」 ------------------ -「巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、過去の捕獲統計、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。」
r氏投稿:No.31758
タイトル:つまりクジラを殺す必要はない
それらの式にデータとして必要なのは「過去の捕獲数C(t)」と「観測された資源量」の2点だけ。そして「過去の捕獲数C(t)」は“既知”であり、また「観測された資源量」は“目視”から求められる。つまりクジラを殺す必要はないのである。
“繁殖率がよくわかんなくても商業捕鯨捕獲頭数を算出することができる”
は理解できたのか?
ちょっと話の本質から外れてはいないか?
なぜここにRMPの議論があるかは、r氏のかねがねの反捕鯨の理論の中の、RMPがあるから「鯨を殺す必要がない」という甚だ不可解な帰着の理由がどのようなものであるかを聞ける機会として私は捉えている。
legal氏や私が式を理解したか否かを問われているのではないのではないし、理解度に付いては大方はそれなりの判断をしてくれているだろう。
私としてもお陰さまでRMPの機能についてそれなりの知見を得たし、r氏の理解度に付いてうかがい知ることが出来た。
そこでまた新たな疑問が湧いて来るのだが、RMPについて理解したかに語るr氏は”RMPがあるから「鯨を殺す必要がない」”と言う結論に達する一方、RMPの創始者である田中氏は誰が見ても捕鯨の賛成派である。
これはなぜなのか、場合によっては”RMPがあるから「鯨を殺す必要がない」”と言う仮設は誤りなのではないか?
RMPを正しく理解すればこのような結論は導き出せないのではないかと思うのだが。
念のため過去ログを再出する。
r氏投稿:No.31756
タイトル」RMPとは(公式入り) ・・まとめ
(田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社厚生閣)P132〜P133を参照して書きました)過去の捕獲数をC(t)とする現在の資源量をP(t)とする(≠「観測された資源量」)資源の繁殖率をμとする初期資源量をP(0)とするただしμとP(0)は共に未知数であり“あらかじめ常識的に考えられる値の範囲を指定しておく”そしてμとP(0)に適当な値を与えてやるとP(t)の増殖動態モデルP(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}からP(t)を求めるそしてこのP(t)を「観測された資源量」と比較し差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みを重くし逆に大きく違っている時には軽くするそうするとT年の捕獲限度量L(t)はL(t)=3μ{(P(t)/P(0))−0.54}P(t)から求められる(μとP(0)の各組に対して、それぞれ重みが与えられ、L(t)が計算できる)そして「μとP(0)の組を指定された範囲内に満遍なく配置して各組のL(t)を求め、これを大きさの順に配列し、小さいほうからそれぞれのL(t)に与えられた重みの累積和を計算し、これが重み全体の和の40%くらいになるL(t)を実際の限度量として採用する。」 ------------------ -「巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、過去の捕獲統計、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。」
r氏投稿:No.31758
タイトル:つまりクジラを殺す必要はない
それらの式にデータとして必要なのは「過去の捕獲数C(t)」と「観測された資源量」の2点だけ。そして「過去の捕獲数C(t)」は“既知”であり、また「観測された資源量」は“目視”から求められる。つまりクジラを殺す必要はないのである。
これは メッセージ 31842 (r13812 さん)への返信です.
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