Re: RMPとは(公式入り)
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2009/02/06 08:07 投稿番号: [31751 / 62227]
>それは、P(t)>P(0)としているからです。
初期資源量は、関数の初期値ではなく、その環境で収容できる最大量の事で、通常はP(t)<P(0)です。
r氏の定義による関数PはP(t),P(t+1)で見られるようにPは時間tの関数ですが、legalさんが仰る”初期資源量”は、”Pの初期値ではなく、その環境で収容できる最大量の事”という定義であるなら、異なった変数、たとえば密度、面積など異質の変数に依存する関数の表示になり、数学的にはPとは別の関数記号が使われなければいけないのでは?
これとは別にSC/IWC
reportでは、RMPの計算では”目視データが付随する頭数既知のデータ(仮に基準データとすると)が計算上必須のようで、これを過去日本が行っていた商業捕鯨の末期の推定量の8万頭にとって計算した例が”JARPAⅡ””JAPRN”に見られ、WGで報告されて「CLAの技法が定義されていない時代のデータは信用度が低い」と言う反捕鯨国?からの批判があったように記憶しています。(2007年?)
この基準点の取り方はRMPの論争点の一つですが、こんな経緯もあって私は
で、P(0)を過去に頭数測定実績のある時点を選んだ関数Pの基準値として考えたのですが?
これとは別にたとえば”自然死亡率”ですが、動態資源式では重要な数値で、これもreportでは計算に付随して算出されるはずですが、この式の中には見当たらないこと、定義不明の数値定数が入っている。コンピューターを使って統計処理をする要素が見えてこないなど実際にWGでやっている操作と比較して余りにも異質なのではないかと言う疑問があります。
どうなんでしょう?
これは メッセージ 31743 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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