さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: RMPとは(公式入り)

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2009/02/05 22:47 投稿番号: [31742 / 62227]
★1
>過去の捕獲数をC(t)とする

現在の資源量をP(t)とする

資源の繁殖率をμとする

初期資源量をP(0)とする

ただしμとP(0)は共に未知数であり

“あらかじめ常識的に考えられる値の範囲を指定しておく”


そしてμとP(0)に適当な値を与えてやるとP(t)の増殖動態モデル

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}

からP(t)を求める

計算
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}・・1
1式のP(t)を移項
P(t+1)−P(t)=−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}・・2
即ちt〜t+1   の1年間の資源の増殖量を示す式となる。


1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}を整理する。
1.4184μP(t)(1−P(t)^3/P(0)^2)
資源が増加傾向の場合を仮定するとP(t)>P(0)だから
P(t)^3/P(0)^2>1
従って1.4184μP(t)(1−P(t)^3/P(0)^2)<0
ゆえに2式の右辺は
−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}<0

資源の増加傾向という仮定を導入したのに
P(t+1)−P(t)=−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}<0
ゆえに
P(t+1)<P(t)

減っていると言う結論が導き出されるのはこの式がおかしいからではないか?


★2
>そしてこのP(t)を観測された資源量と比較し

差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みを重くし

逆に大きく違っている時には軽くする


これはどのような操作をすること?モーメントを付けるべき項はないように思うが。

以上2点の説明よろしく。

SC anual reportでWG/SCがやっている記述とは全く違うように思うがどちらが事実ですか?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)