Re: RMPとは(公式入り)
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/05 11:22 投稿番号: [31718 / 62227]
で下記文章をよーく見ていくと
データとして必要なのは
「●過去の捕獲数をC(t)」と「●観測された資源量」との2点だけ
というのが分かります。
「●過去の捕獲数をC(t)」は“既知”であり、また
「●観測された資源量」は“目視”から得られます。
“既知”と“目視”、つまり
クジラを殺す必要は全くないというわけなのです。
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「●過去の捕獲数をC(t)」とする
現在の資源量をP(t)とする
資源の繁殖率をμとする
初期資源量をP(0)とする
ただしμとP(0)は共に未知数であり
“あらかじめ常識的に考えられる値の範囲を指定しておく”
そしてμとP(0)に適当な値を与えてやるとP(t)の増殖動態モデル
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}
からP(t)を求める
そしてこのP(t)を「●観測された資源量」と比較し
差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みを重くし
逆に大きく違っている時には軽くする
そうするとT年の捕獲限度量L(t)は
L(t)=3μ{(P(t)/P(0))−0.54}P(t)
から求められる
(μとP(0)の各組に対して、それぞれ重みが与えられ、L(t)が計算できる)
これは メッセージ 31711 (r13812 さん)への返信です.
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