井出農林水産事務次官記者会見概要
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/01/26 19:33 投稿番号: [31393 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/090126.html
平成21年1月26日(月曜日)15時00分〜15時07分 於:本省会見室
記者
調査捕鯨の関連で質問なのですけれども、一部の報道で、IWC(国際捕鯨委員会)の議長が、これまでもずっと検討されてきたことかも知れませんが、日本の南極海の調査捕鯨の代わりに、日本側が求めている沿岸捕鯨を認めるというような、何か提案みたいな考えであるという報道がありますが、その辺の一部報道の事実確認をしたいのですけれども。
次官
「IWCは機能不全に陥っている」とこう言われて久しいわけですけれども、そのIWCの正常化に向けた協議が、現在進められているわけです。
昨年の9月から作業部会が始まっていますが、ここでの議論では、科学的な根拠に基づく適切な鯨類資源の保存管理とその持続可能な利用が図られるべきとの基本的な立場に基づきまして、IWCの正常化が図られるべきという考えでございますが、今、お話のあったのは、作業部会における協議内容でありますので、これは交渉の中身に関わることでありますから、ここではコメントは差し控えたいと思います。
記者
一つのアイディアとして、いろいろな意見が出され集約はされていないとは思うのですけれども、アイディアとしては、伺っている内容と考えていいのですか。
次官
だから、そのことについても、ちょっとコメントしかねるということです。
これは メッセージ 31392 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/31393.html