Re: “現実的にとり得る範囲をあらかじめ指
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/01/24 21:04 投稿番号: [31331 / 62227]
>>RMPは、平たく言えば仮説です。
>違うよ、方式。しかも唯一、科学委員会によって
>合意されている方式なのだよ。
え?。なんてトンデモないことを平気で言いますか(苦笑)
仮説かどうかと合意は何の関係も無いことです。
RMPというのは鯨以外の資源でも普通に利用されている方式であり、もちろん、鯨を扱う科学委員会が合意しても仮説は仮説です。
科学委員会はRMPで算出した捕獲枠(仮説)が正しいかどうか”検証”を求められます。
>間違いではない。2つしか要らないのだよ。
ならば、r説に従うなら南極海ミンククジラのRMPは他に算出の仕様が無かったことになりますから、科学委員会の合意有無なぞ関係なく、”正しい捕獲枠”は存在したことになります。
IWCは76万頭を承認していましたから、出ない筈はありませんよね?。
>えーとな、76万頭は南極海全体での話。
>日本が一回の操業で南極海全域を周るか?
>周らねえんだよ。
>したがってその御用学者たちが出した捕獲枠はなんら意味のないってことだ。
”えーとな”じゃあありませんよ。このお莫迦さん。
反捕鯨国すら公式に容認する「76万頭はIWCの認めた値」です。
認めたものが意味無いわけ無いですよ。
”部分調査・引き伸ばし”で全体を推算するのがNGなら、多年度・部分調査・引き伸ばしでゼー博士が算出したホッキョククジラの資源量見積もNG。その捕獲枠も無効となりますが・・・現実社会はその方式を「問題ない」ということで合意できていますな。
これは メッセージ 31320 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/31331.html