Re: 田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/01/24 17:18 投稿番号: [31329 / 62227]
>はて、2つとは具体的にどんな形の2つを入れればいいの?
>え、年号には関係ないの?
えーとこれは日本語の問題です。
「“過去”の捕獲統計」と
「“現在”資源量の観測値およびその推定誤差」。
そしてシュミレーションの仕方は複雑すぎておれにはイマイチ理解不能なので
その部分に該当すると思われる勝川氏のページを貼っておきます。
↓
まず、テストすべきモデルとCLAの組み合わせを決定する。
最初にある捕獲枠を与えてやると、、
1)仮想モデル場での捕鯨データが得られる。
このデータは、多くのランダムな要素が含まれている。
2)採用されたCLAをつかって、このデータから捕獲枠を計算する。
3)その捕獲枠で仮想資源から捕鯨を行うことにする
4)1に戻る
このプロセスを繰り返していくと、そのモデルに対して、そのCLAがどの程度適しているかがわかる。
最低資源量や、平均捕獲枠、捕獲枠の変動などで比較を行う。
http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/12/post_257.html
これは メッセージ 31328 (roran_jp さん)への返信です.
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