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SS頑張れ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/01/11 11:16 投稿番号: [30927 / 62227]
始め頃ワトソン船長は1月半ばまでは燃料が持つと言っていた。
それが1月2日には再給油のため南極を離脱すると発表した。

予定より早く不審である。   今年は一度も捕鯨母船を捕捉出来なかったことを考えると、S・I号が不調なのかと考えても居た。
ところが別の見方もある。

http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/866594
同ブログより引用・・・

シーシェパードは昨年、捕鯨船に高速ボートを横付けし、活動家2人を捕鯨船に乗り込ませてきました。そして、彼らが腐ったバターだと主張する悪臭弾を投げつけてきました。

その攻撃を防止するのがネット張り巡らし作戦なのです。

船全体にネットでバリアーすることで、悪臭弾の攻撃も防御できるし、例え、高速ボートで横付けして、活動家が乗り込もうとしても、ネットが邪魔になって、不可能なのです。

『これがネット張り巡らしたときの様子』

http://www.seashepherd.org/images/stories/news/news_090107_2_2_Yushin_Maru_No_3_antiboa rding.jpg

非常に賢明なやり方だと思います。心情的には、シーシェパードに対しては強硬な手段をとってもいいと思いますが、こうすることにより、ソフト路線で、攻撃をはねのけることもできます。

シーシェパードは、天候の悪化により、妨害活動を中断したなどといっていますが、この理由は全てではないでしょうね。日本側の作戦により、何もできなかったのです。

そして、今、シーシェパードは補給のためにオーストラリアへ帰港しようとしていますが、これも私は懐疑的な見方をしています。

昨年の例を見る限り、シーシェパードは日本の捕鯨船をフルスピードで追い回したのにもかかわらず、燃料は2月までもちました。

シーシェパードは昨年12月、フル燃料を積み、南極海に繰り出しているはずです。1月そうそうに、燃料がきれることなんてありません。

では、何のための帰港なのか?

私はこのネット作戦への対策のため、何らかの資機材を調達に行くのではないかと思っています。

以上引用終わり

げんた
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