これが小松節だ
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/12/25 11:12 投稿番号: [30622 / 62227]
次は以前ある雑誌に掲載された対談での小松の発言だが、この中にどんな嘘がちりばめられているか、宝探しよろしく調べてみるのも一興である。
「嘘」の中には読者を誤認に導く不適切な対置や比較、非科学的なな断定等を含む。
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小松
南氷洋のミンククジラは、100年前の8万5千頭が現在では76万頭まで増えました。
シロナガスクジラが中々増えない理由は、ミンククジラがシロナガスクジラが占有していた空間を奪い、餌となるオキアミを食べているからです。シロナガスクジラとミンククジラは生態系、つまり空間と食料が重なっていて、かっては自然の秩序により共生していたが、一度人間のせいで秩序が崩れた結果、現在のような状態なのです。
放っておいてももとに戻るものではないのです。
小松
1980年の日本のそう漁獲量が1100万トン。
それが現在は600万トンです。
この間ミンククジラは年間4%で増え続け2倍になりました。
世界の海洋の漁業生産高は7000万トンから8000万トンですが、
クジラは年に3〜5億トンの水産物を食べると言われています。座礁クジラのなかにも食料不足が原因と思われるものが多くなってきていますし、海洋の生態系バランスが崩れたことによる影響は深刻ですね。
これは メッセージ 30615 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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