日豪外相会談(概要)/12月18日
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/12/20 09:20 投稿番号: [30504 / 62227]
捕鯨問題
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/australia/2plus2/0812_gk.html両大臣は、二国間及びIWCでの協議を通じ、引き続き捕鯨問題の外交的解決を目指し努力することで一致。また、スミス外相は、危険な妨害活動を非難する旨発言。中曽根大臣より、スミス大臣が危険な妨害行為について自制を求めるメディア・リリースを発出したことを評価した上で、妨害活動の再発防止に向けた豪州の協力を要請したところ、スミス外相より、可能な範囲で緊密に協力したい旨発言があった。
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外務大臣会見記録(12月9日付)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0812.html#3-G調査捕鯨に対する妨害活動
(問)
米国の環境保護団体のシー・シェパードが調査捕鯨の妨害を表明していますが、これについての対応は如何でしょうか。
(外務大臣)
以前、日本の調査捕鯨に対するかなり激しい妨害行為があり、負傷者も出たこともありましたので、私たちとしてはこの問題を非常に心配しています。色々な機会を通じて、そのような行為が行われないよう、日本側として表明している訳です。シーシェパードは米国の団体ですが、オーストラリアの外相と会談した時にも、過激な行動は止めてもらうよう私からお話ししました。できるだけ理解してもらって調査がきちんとできるように、機会あるごとに発言しています。
これは メッセージ 30502 (r13812 さん)への返信です.
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