さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: アドホックな仮説

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/11/04 23:51 投稿番号: [29629 / 62227]
さあて、トドメだ。

>あなたが示した報告書の58頁には、「害獣」と「駆除」の文言はないんだよ。だから、「しかしその先の俺のリンクしたPDFには、捕殺は俺のいうように駆除が目的とわかるようはっきり書いてある。」と書くなら、そのどこの部分にそう書いてあるか示すべきだね。

文言がないからわからない?馬鹿極めてるな。

58ページより引用(>)と、馬鹿なきみのための日本語の講義(*)。
>長野県では、カモシカがスギやヒノキの幼齢木を食害することから、昭和54(1979)年度より個体数調整を行なってきた(第1−2節を参照)。平成12(2000)年度には特定鳥獣保護管理計画(カモシカ)が策定され、その後はこれに基づいて個体数調整が行なわれている。

*「食害することから、個体数調整を行なってきた。=害獣を駆除してきた。」これがきみ以外の普通の人間には、はっきりと理解できる解釈だよ(笑)
  カモシカの個体数調整(=駆除)は1979年より開始され、2000年からは特定鳥獣保護管理計画(カモシカ)に引き継がれている。と、書いてあるわけだ。

>特定鳥獣保護管理計画が策定される以前は、市町村ごとに割り当てられた捕獲許可数を、それぞれの市町村内であればどこで捕獲してもよかった。このため、捕獲を依頼されたハンターは、どうしても捕獲しやすい場所で捕獲することになる。しかし、カモシカは単独性でなわばりをもち、何年も同じ場所に定着するという特性があり(岸元1996)、食害を及ぼすカモシカは被害地周辺に定着している固体の可能性が高い。そこで、この計画では被害地を中心に50〜100ha(カモシカの行動圏の広さ)の捕獲実施団地を設定し、その中で1〜4頭を捕獲する方式に改められた。

*特定鳥獣保護管理計画がそれ以前と比べて「食害を及ぼすカモシカの捕獲に適するように改めた。」という話だな。これも「害獣の駆除」という目的がなければ、こんな発想は出てこない。しかしきみは「食害を及ぼすカモシカの捕獲」=「害獣の駆除」が理解できないと自慢してんだからなあ、どんだけ馬鹿か。

>同時に計画では、この方式により加害固体が捕獲できているかどうかを検証するために、捕獲個体の胃内容物をモニタリングすることとされている。これに基づいて、長野県自然保護研究所では収集された胃内容物を分析したので、その結果を報告する。

*なんのために胃内容を調査するかが書いてある。捕獲(捕殺)が「害獣の駆除」を目的として行なわれているのは、すでに前文より明らかだ。
*その捕殺が「害獣の駆除」に有効に寄与しているかどうかは、色々な方法で検証していくべきものだ。(効果のないことをやっとったのでは無意味だから、これは普通の思考だ。)胃内容物の調査はその一環として実施されている。
*つまり胃内容物を調査する目的で捕殺しているのではなく、捕殺が「害獣の駆除」を目的とした効果的な施策であったかどうかを検証するための一つの手段として、調査している。捕殺の目的が調査じゃないのは、文言をそのまま読めば間違えようがない、明白だな。

馬鹿振り晒すだけだから、ええ加減で尻尾を巻いたらどうだ?
それとも正論じゃ勝てないから、横道のワラ人形論法でゲリラ戦を続けるか?
俺は、飽き飽きしてんどけどな(笑)
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