Re: 「殺すことを前提とした調査」
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/10/14 23:44 投稿番号: [29283 / 62227]
>今どき大型野生哺乳類を「殺すことを前提とした調査」1000頭もで殺す科学者がどこにいる?
何度も性懲りなく繰り返し無意味なことを言っているようだが、ICRWは鯨を永続的資源として利用するための法律であり、これに基づいた調査も当然資源として利用するための調査だ。殺す殺さないの問題ではない。
生きたまま利用出来ないのだから殺すのは当たり前だ。
こんな当たり前のことに「今時」も「過去」もない。
外国がマネできないのは、肉の利用が出来ないために鯨を殺したら死体の処理に莫大な処理費がかって調査の負担に耐えないことはバカでも分かるだろう。
肉を食べない反捕鯨国とすれば多額の金を払って利用価値のない調査をする意味もないし必然性もない。
日本では肉は立派な資源だし、肉の処理で得た利益は調査費負担の軽減にもなる。
こんな日本の捕鯨学者の立場をうらやましく、なかには妬ましく思う学者もいるだろうし、かつて商業捕鯨で敗退した国には鯨肉が想像を絶する高値で取引される日本の風土をうらやましく思う国もあるだろう。IWCで主導権をにぎれば足を引っ張りたくなるかもしれない。
こんな国に気兼ねすることはない。
人類の食料のパイを大きくし、世界の将来の食料調達に寄与するのだから、日本は世界に率先して、誇りを持ってやるべきだ。
調査捕鯨は日本のためであり人類の将来のためでもある。
なにが1,000頭だ。4,000や5,000捕ったって減る資源じゃない。
これは メッセージ 29262 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/29283.html